1年生の生活科では、「いきものとなかよし」の学習をしています。
今週の月曜日に、校庭に虫を探しに行きました。子どもたちは、バッタやコオロギ、ダンゴムシなど、たくさんの虫を見付けていました。遠くに跳んでいくトノサマバッタを網を持って追いかける子どもたち、草むらで跳ぶショウリョウバッタを見逃さずに手で上手に捕まえる子どもたち、植木鉢をひっくり返して隠れているダンゴムシを見付ける子どもたちなど、興味深々に虫を追いかける子どもたちの様々な姿が見られました。
生き物の飼い方については、先週、教科書や図鑑を見て調べていました。子どもたちは、虫を捕まえた後に、えさとなるエノコロクサやオヒシバなどを取ってきて、ちゃんと虫かごに入れていました。さすがです。次の日、きりふきを持ってくる子もいました。休み時間の度に、様子を見に行くなど、大切にしていることがよく分かります。
一週間ほど、教室や廊下で捕まえてきた生き物を飼い始めました。生活科の時間には、体の形や色、足の数、動く様子などをじっくりと観察しました。そして、「えさを食べているところがかわいいな。」「いっぱい食べて、元気でいてほしい。」「バッタとコオロギは足の数が同じだ!」などと、思ったことや気付いたことを交流しました。
生き物となかよくなってきたかな?
飼っている生き物をこれからどうするか、一緒に考えていきたいと思います。
















