2月18日(水)にちきりっ子マラソン大会が行われました。
天気に恵まれ、マラソン大会日和でした。子どもたちは「頑張るぞ。」と気合十分でした。
スタート前は緊張した表情の子もいましたが、走り出すと一生懸命、ゴールを目指す姿が見られました。
最後まで走りきる姿に子どもたちの成長を感じました。
応援に来てくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
2月18日(水)にちきりっ子マラソン大会が行われました。
天気に恵まれ、マラソン大会日和でした。子どもたちは「頑張るぞ。」と気合十分でした。
スタート前は緊張した表情の子もいましたが、走り出すと一生懸命、ゴールを目指す姿が見られました。
最後まで走りきる姿に子どもたちの成長を感じました。
応援に来てくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
6年生が劇団四季のミュージカルを観劇に行きました。
その後、玉藻公園の披雲閣(旧松平家高松別邸)で昼食を取り、ボランティアガイドの方の案内で公園の中を案内していただきました。
公共交通機関を利用して移動し、芸術鑑賞をしたり、高松の歴史に触れたりして、とても充実した一日になりました。
ちきりっこマラソン大会に向けて、練習が始まりました。
1年生も寒さに負けず、元気いっぱいに運動場を走っています。
休み時間に練習する児童もみられます。
自己記録の更新を目指してがんばれ、ちきりっこ!


先日、体育の時間を活用してなわとびクラスマッチを行いました。
寒さが残る中でしたが、どのクラスも元気いっぱいに取り組む姿が見られました。
当日は、それぞれが選んだ跳び方での持久跳びやあやとびリレー、大縄跳びなどの種目に挑戦しました。
中には思うように跳べず、悔しそうな表情を見せる子もいましたが、クラスの友達からの声援を受けながら、最後まであきらめずに跳び続ける姿がとても印象的でした。
また、跳ぶ人だけでなく、回数を数えたり応援をしたりと、クラス全員で力を合わせる姿も見られました。
「がんばれ!」「あと少し!」という声が体育館いっぱいに広がり、学級のつながりがより深まったように感じます。
結果以上に、挑戦する気持ちや仲間を思いやる姿勢が多く見られた、実りあるクラスマッチとなりました。


3年生は、縄跳びクラスマッチに向けて、体育の時間や昼休みを使い、クラスごとに練習に励んでいます。短縄跳び、長縄跳びともに、クラスの友達と励まし合い、コツを教え合って、みんなで伸びようと頑張っている姿が微笑ましいです。寒い日もみんなで声を掛け合い跳んでいると、頬も赤らみ、体も心も温かくなるようです。
自分の記録やクラスの記録にチャレンジし、心も体も鍛えましょう♪




1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。
3学期のめあての発表では、6年生から、朝のボランティアについて次のような発表がありました。
・朝が苦手だったが、興味をもって取り組むことで見る世界が変わった。
・みんなに声を掛け一緒に取り組むことで「自信」につながり、学習面でも積極的になった。
・人の役に立っている実感や、人とのつながりの温かさを感じ、気持ちの良い1日のスタートが切れた。
・ボランティアの習慣が身につくことで、学校外でも人のために行動できるようになった。
その後、クラスの合言葉となっている「努続動心」という言葉が紹介されました。

この言葉には「努力を続けて他の人の心を動かす」という意味がこめられているそうです。
仏生山小学校の伝統である「ボランティア」のバトンを下級生に受け取ってもらえるように、努力し続けると発表していました。
全校生一人一人が自分のめあてに向かって頑張るとともに、6年生から伝統と思いを受け継ぐ3学期になりそうです。
さあ3学期、がんばりましょう!
学校巡回芸術教室がありました。サクソフォーンとマリンバのユニットの演奏でした。体育館に2つの楽器の音色が響き合い、心地よい時間となりました。知ってる「ライラック」や「アイリスアウト」の曲の時には、自然と手拍子や歌声が聞こえ、音楽っていいなあと思いました。

4年生は未来館学習を行いました。
高松市子ども未来館では、プラネタリウムを見たり、平和について学んだり、
アンモナイトのレリーフを作ったり、学校ではできない楽しい理科の実験を
したりしました。
貴重な体験を通して多くのことを学ぶことができました。

1年生は、11月下旬に、相愛幼稚園とカナン保育園のみなさんを招待して、あきのおもちゃまつりを行う予定です。
生活科の学習を通して、子どもたちは、秋の木の実や落ち葉などを使い、楽しいおもちゃを作りました。松ぼっくりを使った的入れやけん玉、オナモミを使った的当てや魚釣り、どんぐりを使った迷路やこま回しなど、グループで工夫して作ったり、改良したりしてきました。
11月18日(火)には、1年生だけで、おもちゃまつりのリハーサルを行いました。お店屋さんとお客さんに分かれ、実際に遊んでみることで、足りない所や修正した方がよい所が分かったようです。本番に向けて、幼稚園や保育園の友達に喜んでもらえるよう、おもちゃを改良したり、遊び方の説明を練習したりしていきたいと考えています。
1年生のみなさん、お兄さん、お姉さんとして頑張ってー!!


4年生のちきり学習では、仏生山の魅力を探っています。
学習を通して子どもたちは、「地域の人に仏生山の魅力を伝えたい!」と思いが高まり、休みの日などに自主的にお店へインタビューしに行った児童もいるそうです。
今回は、それぞれのクラスで本町通りへ魅力探しに出かけました。
町歩きボランティアさんの仏生山の昔話に、今の姿を重ねて考えました。




子どもたちは、先人が知恵を振り絞って作り上げた、今も残る仏生山の魅力に目を輝かせていました。
次回は、駅前通り!まだまだ隠された魅力を探っていこう!