4月9日(火)給食 給食が始まりました

カレーピラフ 牛乳 ウインナーと野菜のスープ煮 ツナサラダ

春休みが終わり、家庭での昼食から給食へバトンタッチです。屋島小学校にある給食場(屋島学校給食共同調理場)では、屋島小学校と屋島中学校、約740人分の給食を、7名の調理員さんが衛生管理に気をつけて、おいしく作っています。かわいい子どもたちの成長を、調理員さんも応援しています。好き嫌いなく食べて、丈夫な体を作りましょう。

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令和6年度 着任式・始業式

校庭の桜が満開です。「おはよう」「おはよう」とあいさつの声が学校中に広がり、待ちに待った令和6年度1学期が始まりました。着任式では、5名の新しい先生を迎えました。始業式を終えると、楽しみにしていた担任の先生の発表がありました。新しい学年、新しいクラスで、やる気満々でスタートした新学期。楽しく充実した学校生活が送れるように、教職員全員で子どもたちを支えていきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いします。

 

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3月22日 終業式・修了式・離任式がありました。

終業式・修了式が行われました。それぞれの学年の課程をすべて終え、自信に満ちた表情で修了証をいただきました。4月には、1つ学年が上がり、期待に胸を膨らませ、元気に登校する姿を楽しみにしています。修了おめでとうございます。

 

異動された先生方とのお別れの式 離任式を行いました。たくさんの思い出を振り返りながら涙、涙のお別れとなりました。今までお世話になりました。

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卒業式

卒業式の朝、春を思わせるまぶしい日差しが誰もいない校庭を照らしていました。

学校近くの坂道の黄色い菜の花たちは、今日の主役、卒業生が通るのをいまかいまかと待ちわびていました。

やがて、遠くから子ども達のはずむような声が聞こえてきました。

卒業生は立派な姿を見せてくれました。

保護者の方々のあたたかい眼差しに見守られながら、一生に一度の時を友と共に思い出の1ページに加えました。

卒業生が在校生に向ける目と在校生が卒業生に向ける目は特別でした。特別な時の流れがありました。

卒業生のみなさん、卒業おめでとう。

未来に向かってはばたいてください。

 

 

 

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3月14日(木)給食 6年生給食最終日

今日は、6年生にとって小学校で食べる給食最後の日となりました。給食委員会の子どもたちは、その日の給食の献立、正しい食器の並べ方、栄養、マナー、衛生などについて放送しています。放送では、全校生にしっかり伝わるように、間をとりながら、ゆっくり話すことを目標に頑張ってきました。「給食委員会さんは、放送がすごく上手だね。」と、先生方からもよくほめられていて、委員会の子どもたちの自信とやる気につながっています。今日の放送は、6年生にとってはラストの放送とあって、特にがんばっていました。そして、すばらしく上手に放送していました。明日は、卒業式ですね。おめでとうございます。

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6年団 感謝の気持ちをこめて、家族のために和三盆糖をつくりました。

卒業を迎え6年生は、お世話になったお家の方のために、和三盆糖を作りました。香川県の伝統工芸士、市原吉博さんが作った和三盆木型を使いました。市原さんは、屋島くんと校章、屋島狸のオリジナル木型を作ってくれました。桜の古木の木型は、とても精巧にできていて、かわいらしい和三盆糖がころりと出てくる度に、歓声が上がっていました。壊れないように、1個ずつ包み、家庭に持ち帰り、お茶パーティを開きます。できたての和三盆糖は特に口溶けがよく、おいしかったようで、とても楽しいラスト調理実習でした。

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卒業式に向けて

卒業式まであと数日。校内の掲示板は、3月に入り、6年生の卒業をお祝いする掲示に変わっています。

椅子を体育館に入れて、卒業式の練習を行いました。全校生が体育館に入り、卒業式に参加し、6年生をお祝いするのも久しぶりです。在校生は、姿勢を正すことや歌をしっかり歌うことで、6年生への感謝の気持ちを表そうとしています。

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3月11日(月)給食 震災復興を願う献立

仙台ふの卵とじ丼 牛乳 讃岐さーもんのからあげ くきわかめのあえもの

13年前の3月11日に、東日本大震災がおこりました。今日はその大震災を忘れることなく、東北地方のことを私たちの心に留めておくためにも、東北の特産物である油麩やわかめ、サーモンを献立に取り入れました。震災の時、サーモンを育てている「いけす」が津波で流され魚を育てることができなくなりました。そこで、高い養殖技術を持つ香川県の関係者が、稚魚を引き取り育てることになりました。多くの漁業関係者の努力で、誕生したのが「讃岐さーもん」です。今日は、讃岐さーもんの歴史をビデオで学びながら、おいしい給食を味わいました。

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3月8日(金)給食

ごはん 牛乳 あつあげと青梗菜のみそ炒め ふしめん汁 はるみ

今日の果物は、みかんのなかまの「はるみ」です。はるみは、みずみずしく、香りがさわやかなことから春をイメージしやすいので、この名前がつきました。「はるみ」は、給食でおなじみの、「清見オレンジ」と「ぽんかん」をかけ合わせて、両方のいいところをとった果物です。皮がうすくてむきやすいことも特徴の一つです。香川では、三豊市や観音寺市、高松市の鬼無地区で栽培されています。初めて食べる子も多く、すごくおいしい!と喜んで食べていました。

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3月6日(水)給食

麦ごはん かえりアーモンド 牛乳 麻婆豆腐 春雨サラダ

「すごくおいしい!」と1年生。子どもたちが喜んでいたのは、「かえりアーモンド」です。「調理員さんは、この小さなかたくちいわしを30分かけて、大きな釜で煎って作ったんだよ。」というと、先生も子どももびっくりです。小魚は、5分でも温度は上がり、衛生的にはOKですが、香り良く、よりおいしく仕上げるには、手間がかかります。手間をおしまず、長く煎り付けているので、魚臭さがなくおいしいのです。おいしいかえりアーモンドのおかげで、ご飯はどんどんすすみ、今日も全てからっぽでした。

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