
12月12日(金)、香川県教育委員会主催の「生活習慣スクールキャラバン」が本校で開催され、3年生と4年生が参加しました。
まず、生活習慣に関するクイズに挑戦し、楽しみながら正しい生活リズムについて学びました。続いて、アーティストのmimikaさんと一緒に「生活習慣★リズム感♪」を踊り、音楽に合わせて体を動かしながら、生活習慣の大切さを実感しました。
今回の活動を通して、子どもたちは望ましい生活習慣づくりについて理解を深め、日々の生活に生かそうとする態度を育むことができました。

12月12日(金)、香川県教育委員会主催の「生活習慣スクールキャラバン」が本校で開催され、3年生と4年生が参加しました。
まず、生活習慣に関するクイズに挑戦し、楽しみながら正しい生活リズムについて学びました。続いて、アーティストのmimikaさんと一緒に「生活習慣★リズム感♪」を踊り、音楽に合わせて体を動かしながら、生活習慣の大切さを実感しました。
今回の活動を通して、子どもたちは望ましい生活習慣づくりについて理解を深め、日々の生活に生かそうとする態度を育むことができました。

12月12日(金)
ごはん 牛乳 あつあげのカレーいため のりじゃこサラダ ヨーグルト
給食の放送より
「カルシウムは、骨や歯を作るもとになるものです。骨には私たちの体を支えるはたらきと、カルシウムを蓄えておく貯蔵庫の役割があります。また、血液の中にもカルシウムがあり、筋肉を動かしたり、イライラをしずめたりします。そのため、カルシウムを十分にとっていないと、骨に蓄えていたカルシウムが使われ、骨が弱くなってしまいます。丈夫な骨や歯を作るには、毎日の食事でカルシウムを十分とることが大切です。今日の給食には、毎日登場している牛乳のほか、厚揚げ、ちりめんじゃこ、小松菜、ヨーグルトなどにカルシウムが多く含まれています。残さずいただきましょう。香川県では、県内のさまざまな食材を積極的に学校給食に活用する取り組みをしています。今日の給食のサラダに使用されている「のり」も香川県産です。地元でとれた食材は、新鮮で味もよく、栄養たっぷりで、環境にやさしいなど、よいところがたくさんあります。のりの風味を味わって食べましょう。」

12月11日(木)
しっぽくうどん 牛乳 たちうおのからあげ ブロッコリーのあま酢あえ
給食の放送より
「今日は地元の食を見直す「ふるさとの食再発見の日」です。ふるさとの食再発見の日には、地域でとれる食材や、季節の郷土料理を取り入れた給食が登場します。献立表に書いてある「讃太くんマーク」が目印なので、毎月探してみてください。今日の給食では、うどん、とり肉、太刀魚、ねぎ、ブロッコリーが、香川県でとれた食材です。さて、今日の給食の「しっぽくうどん」は香川県の郷土料理の一つです。旬の野菜がたくさん入っている汁を、ゆでたうどんにかけて食べます。具のない「素うどん」だと3つの食品群のうち黄色のグループのうどんしかありません。しかし、しっぽくうどんにすると、赤のグループのとり肉や油あげ、てんぷら、緑のグループの野菜、黄色のグループのうどん、さといもがそろいます。香川県の人はよくうどんを食べますが、しっぽくうどんは一品でもいろいろな栄養がとれる料理です。昔の人の知恵ですね。残さずいただきましょう。」

12月10日(水)
麦ごはん 牛乳 キムチ鍋 野菜のナムル
給食の放送より
「今日の給食は、キムチ鍋です。キムチ鍋の中には、ぶた肉や白菜キムチ、焼き豆腐、がんもどき、そして5種類の野菜が入っていて、たんぱく質やビタミンなどの五大栄養素がバランスよく含まれています。その中でも、キムチのような発酵食品は、栄養が吸収されやすく、唐辛子のような辛みは体を温めてくれます。また、とろみのあるスープなども、冷めにくく体を温めてくれるので、寒い冬にぴったりです。しっかり食べて、寒さで冷えた体を温めましょう。」

12月6日(金)、学習参観と防災学習を実施しました。
学習参観では、各学級で日頃の学習の様子を保護者の皆様にご覧いただきました。人権をテーマに、子どもたちが真剣に話し合う姿が見られました。
防災学習では、6年生が起震車による地震体験や心肺蘇生法の学習を行いました。蘇生法の練習では「命を守る行動」について学びました。
今回の学習を通して、子どもたちは「人を思いやる心」と「自分や周りを守る力」をさらに育むことができました。ご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

12月5日(金)
れんこんごはん 牛乳 かんぴょうのあえもの つみっこ チーズ
給食の放送より
「今日は関東地方の特産物や料理を組み合わせた給食です。まず、れんこんごはんのれんこんは、茨城県が生産量全国1位です。シャキシャキとした食感が特ちょうですね。あえものに使っているかんぴょうは、栃木県が生産量全国1位で、栃木県の特産物です。かんぴょうは、すいかのように丸く大きい夕顔の実を細長いひも状にむいて乾燥させたもので、巻き寿司の具や煮もの、サラダなど、いろいろな食べ方ができます。また「つみっこ」とは、埼玉県の本庄市や秩父地域でよく食べられており、小麦を水で練って作った生地を「つみとる」ようにちぎって鍋に入れたことから呼ばれるようになった郷土料理です。関東地方でとれる特産物や郷土料理を味わっていただきましょう。」

12月4日(木)
冬野菜カレーライス 牛乳 ロメインレタスのカレーライス 小にぼし
給食の放送より
「みなさんは、冬野菜と聞くとどんな野菜を思いうかべますか?冬が一番おいしい冬野菜には、大根、はくさい、まんば、ブロッコリーなどいろいろありますね。風が冷たい時期になると、じっくりとうま味をたくわえた冬野菜が収穫されます。冬野菜は、さむさで凍らないよう栄養分をしっかりたくわえて、自分で体を守っているので、甘さが増しておいしい野菜になります。今日は「冬野菜カレーライス」ですね。給食のカレーに入っている冬野菜は、かぶ・れんこん・にんじんです。今月の給食には、大根・はくさい・まんば・ブロッコリー・太ねぎなどの冬野菜も登場します。味わって食べてくださいね。」

12月3日(水)
さといもごはん 牛乳 ぶた肉とごぼうの煮もの つくね汁
小原紅早生
給食の放送より
「 今日の給食のデザートのみかんは、「小原紅早生」という品種のみかんです。みかんの木が何本もある小原さんのみかん園で、たった一つだけなっていた赤いみかんを見つけてから、赤くおいしいみかんができるまで20年もかかったそうです。「小原紅早生」は、香川県のオリジナルみかんで、皮と実が濃い紅色でとても甘味が強いのが特ちょうです。皮の色が濃い紅色のため「金時みかん」とも呼ばれています。 旬は11月下旬から1月上旬です。旬の「小原紅早生」を味わっていただきましょう。」

12月1日(月)
親子どんぶり 牛乳 さといものからあげ ほうれん草とツナのあえもの
給食の放送より
「みなさんは、いつも給食を残さず食べていますか?苦手な食べ物があったり、時間が足りなかったりして残してしまうという人もいるかもしれませんね。給食は、みなさんが元気に大きくなれるよう、食事内容を工夫し、栄養のバランスを整えています。そして、食缶にはクラスのみなさんに必要な量を配缶しています。ご飯は、自分の体の調子と相談しながら減らしたり、おかわりをしたりしましょう。みなさんが自分に合った量を好ききらいなく食べることで、給食の献立が価値あるものになります。今日も残さず食べてくださいね。」

11月26日(水)
コッペパン 牛乳 肉だんごと野菜のトマト煮 アーモンドサラダ 柿
給食の放送より
「 秋の果物の代表といえば、何を思い浮かべますか。日本で古くから栽培されてきた柿を思い浮かべた人が多いのではないでしょうか。柿の旬は11月から12月にかけてで、甘い柿の王様と呼ばれているのが富有柿です。香川県では今から100年以上も前に富有柿の栽培が始まり、生産者の人たちの努力はもちろんのこと、香川県のおだやかな気候にも合い品質のよい柿が栽培されています。高松市では南部の香川町や香南町で多く栽培されています。柿には、ビタミンCやカロテン、カリウム、食物繊維などの栄養素がたくさん含まれています。「柿が赤くなると、医者が青くなる」ということわざもあります。体調をくずしやすい季節なので、旬の柿を食べてかぜをひかない強い体をつくりましょう。」

11月19日(水)
コッペパン 牛乳 とり肉とレバーの香りあげ レタスのサラダ
ビーフンスープ
給食の放送より
「11月23日は勤労感謝の日ですね。勤労感謝の日は、働く人に感謝の気持ちを伝える日です。では、私たちが毎日食べている給食が届くまでに、どんな人が関わっているのか考えてみましょう。まず、野菜や米を作ってくれている農家の人、パンを焼いてくれている人、とりを育ててくれている人や、その後、加工をしてくれる人、そして、食べ物を運んでくれる人、その食材を使って給食を作ってくれている調理員さん、食材や電気、水道などの費用を出してくれている家族や地域の人など、たくさんの人たちのおかげで給食を食べることができています。多くの人が関わってくださっていることを忘れずに、心をこめて食事のあいさつをしたり、正しい食事マナーで、残さずきれいに食べたりできるといいですね。」

11月14日(金)
麦ごはん 牛乳 魚のきのこあんかけ 中華あえ
うずらたまごとチンゲンサイのスープ
給食の放送より
「お店で売られているきのこのほとんどは、工場などで人工的に栽培されたものです。現在は、季節を問わずにきのこを食べることができますが、本来は秋が旬の食べ物です。野生のきのこは、山の倒れた木や切り株、枯れ木の太い部分などに生えていることが多く、秋に収穫されます。きのこは、野菜や果物と同じ緑色の仲間の食品で、主に体の調子を整える働きがあります。特に、食物繊維が多く含まれていて、おなかの調子を整えます。さらに、きのこには、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富に含まれており、成長期のみなさんにはたくさん食べてほしい食品のひとつです。今日の魚のきのこあんかけには、「えのきたけ」と「しめじ」が使われています。秋の味覚を味わいましょう。」

11月13日(木)
小型コッペパン 牛乳 シーフードクリームペンネ 海そうサラダ みかん
給食の放送より
「私たちの住んでいる高松市では、いろいろな果物が作られています。その中でも日当たりがよく、雨が少なく、冬でも暖かい気候をいかして、みかん作りが盛んに行われています。10月から1月に最も収穫量が多く、高松市内では、鬼無や下笠居など五色台の周りでたくさん栽培されており、香川県内だけでなく、東京や大阪などの大きな都市にも出荷されています。みかん農家の人は虫や鳥に食べられないように消毒をしたり、肥料をあげたり、どの葉にも 日光がよく当たるようによぶんな枝を切ったりして、大切に育てています。農家の方がたくさんお世話をしてくださっていることを考えながら、みかんをおいしくいただきましょう。」

11月12日(水)
黒米ごはん 牛乳 ちくぜん煮 すいとん汁
給食の放送より
「今日のごはんが紫色なのは黒米という米が入っているからです。黒米は、玄米の色が黒いお米で、ブルーベリーと同じアントシアニンという紫色の色のもとを含んでいます。アントシアニンは、目の疲れをとったり、がんや糖尿病などの病気を予防したりする効果があるとされています。黒米は、昔の中国では、王様にささげていた貴重な米で、とても大切にあつかわれていました。白米と比べると、たんぱく質やビタミン類を多く含むことから、今では「健康食品」として注目されています。みなさんも、黒米ごはんを残さず食べて、健康な体をめざしましょう。」

11月10日(月)
麦ごはん 牛乳 はまちの照り焼き風 小松菜のゆず香あえ
きのこのみそ汁
給食の放送より
「給食には、県内のさまざまな食材を積極的に取り入れています。今日の給食に使用されている 「はまち」も香川県産です。はまちは、今から約100年前の1928年に、東かがわ市の安戸池で、野網和三郎という人が日本で初めて養殖、つまり、卵からかえったばかりの魚を人工的に育てることに成功しました。その後、はまちは香川県の養殖業の中心になっていることから、 1995年に香川県を代表する魚、つまり県魚として、はまちが選ばれました。今では、「ひけたぶり」「なおしまハマチ」「オリーブハマチ」が香川のブランド「ハマチ三兄弟」として有名になっています。はまちは、脂がのっていて甘みがあり、とてもおいしい魚です。地元でととれた食材は、新鮮で味もよく、栄養たっぷりで、環境にやさしいなど、よいところがたくさんあります。今日の給食のはまちの照り焼き風を、よく味わっていただきましょう。」

11月7日(金)
コッペパン 牛乳 ロメインレタスのシチュー ごぼうのサラダ ココアビーンズ
給食の放送より
「 みなさんは、カカオという言葉を聞いたことがありますか?カカオは、チョコレートやココアの原料となる植物です。カカオは、1年中雨が多く気温が高い世界の中でも限られた地域でしか育てることができません。ラグビーボールのような形をしたカカオの実の殻を、棒やナタで割って手作業でカカオ豆を取り出した後、発酵や、乾燥の作業を経て、日本に約1か月かけて、届けられます。そして、日本でチョコレートやココアに加工されるのです。 今日は、そのカカオからできたココアと砂げた大豆にまぶしました。多くの時間とたくさんの人のおかげで、ココアを食べることができています。よく味わっていただきましょう。」

11月5日(水)
麦ごはん 牛乳 あつあげとチンゲンサイのみそ炒め
かみかみあえ 小魚のあま酢煮
給食の放送より
「11月8日は「いい歯の日」です。みなさんは、健康な歯でしっかりとかんで食べることができていますか? 私たちが1日3回、100才まで食事をしたとすると、約10万回食事をすることになります。おじいさんやおばあさんになっても、自分の歯で、よくかんで食事ができるということは、健康に過ごすことに役立ちます。じょうぶな歯をつくるためには、よくかんで食べることが大切です。しっかりかむことで、だ液がたくさん出て虫歯の予防になり、歯を健康に保つことができます。また、あごもじょうぶになり、歯並びもよくなるといわれています。ほかにも栄養が体に吸収されやすくなるので、健康な体づくりに役立ちます。今日の給食では、かみかみあえの切りぼし大根やするめ、小魚の甘酢煮など、かみごたえがある食べ物をたくさん使っています。しっかりとかむことを意識しながらいただきましょう。」

11月4日(火)
わかめごはん 牛乳 秋野菜の煮もの すまし汁 みかん
給食の放送より
「今日は、れんこんについてお話をします。れんこんは、根菜と言って、根っこの野菜のグループに入りますが、実は、地下にのびた茎を食べる野菜です。ここでクイズです。れんこんには穴が8個から10個ありますが、この穴の役割は、次の3つのうちどれでしょう。① 栄養分が通る穴 ② 空気が通る穴 ③ 水が通る穴 答えは②の空気が通る穴です。はすには葉や葉の下の茎の部分にも穴があり、これがつながっていて、れんこんにも空気を送り込んでいるのです。今日は、秋野菜の煮物のれんこんやごぼう、しめじ、さといもから、食物繊維がたっぷりとれます。残さずに食べましょう。」

4年生は、香川県の名産である「和三盆」を使った和菓子づくりに挑戦しました。
木型に和三盆糖を丁寧に詰めて固めるという、昔ながらの製法を体験することができ、子どもたちは興味津々。
自分の手で形づくった和菓子が完成すると、歓声があがりました。
この体験を通して、香川県の伝統的な文化や名産品についての理解を深めることができました。
貴重な学びの機会をくださった大内様、本当にありがとうございました。

10月28日、本校で第20回目となる「ブラボーズ」が開催されました。
このイベントは、児童一人ひとりが自分の特技や好きなことを発表する場として、楽しみにされています。
今回も、どの児童も一生懸命に発表し、会場は温かい雰囲気に包まれました。個性あふれる発表が続き、発表が終わるたびに会場からは「ブラボー!」の歓声があがりました。
このような取り組みを通して、これからも、児童一人ひとりの輝きを大切にしていきたいと思います。
準備や進行をしてくれた集会委員の皆さん、ありがとうございました。