人権月間の取り組み

11月は人権月間だったので、自分や友達、周りの人のことをよく考える機会をもちました。廊下には「ありがとうの木」を掲示し、友達や家族など、周りの人への感謝の気持ちを集めて、温かい気持ちがこもった木が実を増やしていきました。また、全校生が「自分の人権宣言」を書いた葉をつけた「人権の木」も飾られ、1年生も自分たちの葉っぱを見つけにいってうれしそうでした。

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12月1日(火)給食

麦ご飯 かえりアーモンド 牛乳 豆腐の中華煮 春雨サラダ

今日は、手作りの「かえりアーモンド」でした。かえりを大きい釜で、30分かけていり、アーモンドもカリカリにいりつけました。砂糖・しょうゆ・みりんを沸かして、たれを作り、かえりとアーモンドにかけて作りました。香ばしく、とてもおいしいと好評でした。カルシウムがたくさんとれ、おやつにもぴったりです。

 

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さわやかタイムがありました

今日のさわやかタイムは1年生が体育館遊びの日でした。せっかくの体育館の時間、好きな遊びをしよう!と向かいましたが、大半の子は今ブームのドッジボールに夢中でした。さっとチームに分かれ、さっとコートに入り、あっという間に試合が始まりました。投げ方も逃げ方も上手くなってきて、楽しく汗をいっぱいかきました。

ちょっと変わった運動に、ストラックアウトも出してみると、これもやってみたい子がたくさんいました。狙ったところになかなか当たらず、一生懸命投げていました。

 

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11月30日(月)給食

黒米ごはん 牛乳 筑前煮 かきたま汁 ココアワッフル

今日のごはんは、ほんのり紫色がついている黒米ごはんです。これは、黒米の色で、アントシアニンという紫色の色素です。黒米は、昔の中国では、歴代の皇帝にささげていた米でもあり、とても大切にあつかわれていました。白米と比べると、たんぱく質やビタミン類を多く含むことから、現代では「健康食品」として注目されています。その栄養価の高さから、中国では「薬膳料理」の食材の一つとして、古くから利用されていました。また、今日は、久しぶりにデザートが登場しました。子どもたちは大喜びで、ワッフルを味わいながら食べていました。

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11/27(金)人権を考える会・やしまっ子スマイル会議

11/2(月)~12/10(木)の「強めよう絆月間」では、全校生で人権について考え、ポスターや標語づくり、友だちやお世話になった人のいいところを見つけて感謝のメッセージを木の葉カードに書き、全校生で「やしまっ子人権の木」を作りました。 本日の3~4校時に「人権を考える会」を行いました。3校時は各クラスで、特別の教科道徳や学級活動、ワークショップを行い、人権についての学びを深めました。  4校時の今年のスマイル会議は、全校生が体育館に集まれないため、新しい試みとして、Zoomを使って各クラスをつないで全校集会と同じように会議を行いました。Zoomを使ったスマイル会議は、一同が集まった時と同じように双方向のやり取りができます。司会の企画委員会が事前に行ったアンケートの分析結果を体育館から全クラスに発信した後、それを各クラスに問い返し、意見を体育館のボードに意見を掲示してまとめていきます。温かい言葉かけをすることは大切だと分かっているけれど、それができないのは「勇気がない」「気持ちはあるけど迷ってしまう」「声をかけて伝わらなかったら恥ずかしい」などの本音が発表されました。話し合いでは、お互いがもっと知り合って仲よくなれば声をかけやすいのではという意見から、全校生で誕生日をお祝いする取り組み案が出されました。誕生日バッジを付けた人を見かけたら、「おめでとう」と声をかけることで、もっと仲よくなれると考えたからです。その他の提案は、時間をかけて少しずつ行うことにしました。

    

最後に、香川県人権擁護委員の先生から講評をいただきました。今までしてきたことをふり返り、さらによくしていこうとするつながりのある取り組みが素晴らしいと褒められ、その人らしくできることが大切と教えていただきました。事前に案内していたため保護者の参観もあり、体育館で企画委員会の司会やZoom会議の様子を見てもらいました。

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11月26日(木)給食 ふるさとの食再発見の日

麦ご飯 牛乳 たこの唐揚げ 食べて菜のごまドレッシングあえ さつまいものみそ汁

今日は、地域の食材や郷土料理を見直す「ふるさとの食再発見の日」です。今日の給食では、地元でとれた「たこ」を使ってからあげにしました。11月24日は、和食の日です。和食は、日本の自然や歴史から生まれ、昔から受け継がれてきた食文化であり、2013年にユネスコの世界無形文化遺産に登録されました。今日の給食では、主食が麦ごはん、主菜がたこのからあげ、副菜が食べて菜のごまドレッシングあえ、汁がさつまいものみそ汁で、「一汁三菜」という和食の基本の組み合わせになっています。今日は、旬の食材を生かし、栄養バランスにも優れた和食を味わいました。

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11月25日(水)給食

麦ご飯 あさりの佃煮 牛乳 あつあげの甘酢煮 野菜のあえもの

高松市の給食の米の品種は、「おいでまい」です。おいでまいは、香川県オリジナルの米で、平成23年にデビューしました。香川県では、それまで栽培していた米が、地球温暖化の影響を受けて品質が低下していることが問題となり、それをきっかけとして、暑さに強くて味もおいしい米の研究が始まりました。そして、15年ほどの年月をかけて「おいでまい」を作りました。名前は、香川県で生まれた新しい米を、多くの人に食べてほしい、食べに来てほしいという願いをこめて、さぬき弁で「いらっしゃい」という意味の「おいでまい」と名付けられたそうです。お米の5段階評価で、最高位の「特A」のご飯を、子どもたちは食べています。

 

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11月20日(金)給食

ちゃんぽんめん 牛乳 金時いものからあげ ブロッコリーの中華あえ

今日の給食では、「食品ロス」についてお知らせしました。「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことを言います。日本では毎年約600万トンの食品ロスがあり、たくさんの食べ物が、まだ食べられるにもかかわらず、捨てられているそうです。これは、世界食糧基金による世界全体の食料援助量の約2倍に相当します。私たちにできることは、まずは無駄なもの・必要のないものは買わないこと、好き嫌いをせず、料理を残さずに食べることです。世界には食料不足で苦しむ人々がたくさんいます。食べ物を当たり前に食べることができているありがたさを感じながら、食べるようにしたいです。子どもたちは、「今日もおいしい!」と、給食を残さずに食べていました。 

 

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おもちゃランドへようこそ!

11月18日(水)は屋島こども園さん、19日(木)は屋島教会幼稚園さんとの交流会を行いました。自分たちがこだわって作ってきた秋のおもちゃで遊んだり、どんぐりマラカスを作ったりしました。今回は、年下の子たちに楽しく遊んでもらいたいと、事前にアンケートを取り、好きなものを聞いて、相手意識を持って改良しました。ペアの園児に寄り添い、目線を合わせて、一生懸命におもちゃの説明をしたり、遊び方を教えたりする姿を見て、心の成長を感じました。

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11月19日(木)給食

ふきよせご飯 牛乳 れんこんのきんぴら 白玉汁

今日の給食は、吹き寄せごはんです。吹き寄せごはんの「吹き寄せ」とは、落ち葉が木枯らしに舞って、吹きだまりに集められている様子を言います。紅葉した色とりどりの葉のイメージで、オレンジ色のにんじん、黄色の栗、緑色の枝豆、うす茶色のしめじなど色どりをそろえています。色どりがよく、秋の味覚がたっぷり詰まった吹き寄せごはんをおいしくいただきました。

 

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