5年生は、屋島少年自然の家に1泊2日で宿泊学習を行いました。1日目と2日目の2回に分けて紹介します。

最初は、四国村です。古い建造物が園内にたくさんあり、班行動で見学をしました。感想を紹介します。「初めてのかずら橋でしたが、思った以上に怖かったです。」「かずら橋の板のすき間が思っていた以上に狭かったので簡単だと思ったけれど、いざ進んでみると怖かったです。」

屋島少年自然の家に移動し、体育館で入所式を行いました。同じ日に泊まる別の学校ともゲームなどで交流しました。その後は、食堂で昼食(ハンバーグ弁当)を食べました。

昼からは、レザークラフトに挑戦しました。革に刻印をしてオリジナルの作品ができました。感想を紹介します。「見た目は簡単そうでしたが、実際やってみると革が固くて跡が付きにくかったです。最後は、きれいにできました。」

夕食(しょうが焼き弁当)を食べた後は、キャンプファイヤーでした。厳かな雰囲気で入場し、「遠き山に日は落ちて」を歌うなか、火の精が入場してきました。「友情の火」「努力の火」「奉仕の火」「希望の火」に分火され、いよいよまきに火が灯されました。「燃えろよ燃えろ」を歌い、気分を盛り上げてスタンツが始まりました。「グループの人とがんばって作った問題でみんなが楽しんでくれてよかったです。」「いろいろなスタンツがあって楽しかったです。最後の怖い話は、役の人が倒れたところが面白かったです。」
入浴の後は、校長先生がとってきたウミホタルを見ました。