1月15日(木)毎月15日は「そごうの日」です。この日も地域の方々の力をお借りして、盛大にあいさつ運動が展開されました。さらに、この日は女子ハンドボールチームの「香川銀行GiraSol kagawa」から4名の選手が来てくださり、助っ人として一緒に学校の門に立って、あいさつ運動をしてくださいました。
チーム名の「Girasol(シラソル)」とは、スペイン語でひまわりを意味し、ひまわりの花言葉が「あこがれ、尊敬、太陽」であることから、地域に愛され太陽のように輝くチームをめざす思いを込めているそうです。やはり彼女たちスポーツ選手は、声が大きく、表情も明るくて元気なことから、寒さを吹き飛ばす元気な声が聞こえました。また、ハンドボール女子日本代表「おりひめジャパン」に入っている人もいて、オリンピック出場を目指す夢のある話も聞けました。バレーボールや選手同様ハンドボールなどスポーツに取り組んでいる子どももいることから、話をしたりサインを求めたりする子どももいました。
子どもたちは、まさにひまわりのように輝く選手たちからあいさつの言葉をかけられ、同じように元気な声を返したり、明るい表情になったりして心のエネルギーが満たされました。2026年のスタートに、心が強くなる時間を過ごすことができました。
























