6月5日(金)、ブレイクダンスのインストラクターの方をお招きしたダンス教室がありました。児童らはインストラクターの先生のダンスに驚き、音楽に合わせて笑顔で体を動かしていました。児童が自分たちで考えたポーズなども取り入れ、楽しく心地よい汗を流しました。
カウンタ
- 118,372
- 5
- 43
リンク
-
最近の投稿
6月5日(金)、ブレイクダンスのインストラクターの方をお招きしたダンス教室がありました。児童らはインストラクターの先生のダンスに驚き、音楽に合わせて笑顔で体を動かしていました。児童が自分たちで考えたポーズなども取り入れ、楽しく心地よい汗を流しました。
5月23日(土)SOGOスポフェス2026が開催されました。天候が心配されましたが、強い日差しが照りつけることがなく、風は心地よく、2日前の雨で適度な水分を含んだ運動場の状態もよく、子どもたちは全力で取り組むことができました。テーマは、「十河っ子こころをひとつに光かがやけ元気玉」です。心を一つにすることは、周りの人と協働的に取り組み、励まし合ったりがんばったことをたたえ合ったりすること、光かがやくとは、自分の持っている力を出し切ること、そして元気玉とは心も体もエネルギッシュに体育的活動をすることです。一人一人がそれぞれめあてをもち、約1か月学んできた成果を発表することができました。
各学年の演技では、旗や布、ソーラン節特有の法被、エイサーの太鼓など、学年に合った手具を用い、それぞれのもつ素材のよさを生かした発表となりました。学年に応じて、リズムのよさや力強さを発揮して見応えのある演技でした。徒競走は全力で走り、競争遊戯もゲーム的な要素や協働的な要素、保護者も競争に加わるなど、楽しみながら活動できました。また、十河音頭は地域の人と和気あいあいと踊ることができました。
準備や片付け、アナウンス、応援のマナーなど学ぶべきことは、演技の中だけでなく、座席にいるときにもたくさんありました。全校生が集まり、保護者や地域の方が集まっての大きな行事、自分や友達が力を発揮できたことに喜び、子どもたちの笑顔が見られたことに喜び、プログラムどおり進めたことに喜ぶスポフェスとなりました。
5月8日(金)に交通安全教室がありました。
高松市くらし安全安心課の方々をお招きし、自転車の正しい乗り方や、
交差点での一時停止、並進の危険性について実技や動画を交えて
分かりやすく教えていただきました。
5月8日(金)に、十河に昔からあるものを見つけに町探検に行きました。神社や灯篭など、昔から地域の方たちが大切にされているものをたくさん見つけました。「いつからここにあるのだろう。」「なぜここにあるのだろう。」と、たくさんの疑問が湧いてきました。また、14日(木)には、十河の伝統である「十河音頭」について、地域の方から歌詞に込められた思いを聞くことができました。今回見つけた「十河のむかし」を、これからもっと深めていこうと思います。
5月22日(金)スポフェス(運動会)の前日です。なかよし活動として、これまでにつくってきた演技を見せ合い、互いに称賛し合う機会をもちました。
演技の前には、互いの見どころを簡単に紹介し合い、見るべきポイントを確認しました。そして、これまでと違い、多くの人に見られているという意識をもちながら、意欲的に演技に取り組みました。そのあと、異学年のペアになり、よかったところを話し合いました。自分のがんばりを認められることはうれしいものです。よかった点を言葉に表すのは難しいものですが、かわいく見えたところ、力強く見えたところ、すごいなと思う場面などを具体的に話していたようです。
異学年交流のなかよし活動で自己有用感を高め、どのようにかかわることが良好な人間関係を築くことにつながるのか、どのような言葉をかけると相手が喜ぶのかなどを学ぶことができました。明日のスポフェスでの活躍と、友だち関係の深まりを期待したいです。
5月13日(水)火事を想定した避難訓練を行いました。1年生は入学したばかりであり、2年生以上も新しい教室なので、安全な避難経路や避難の仕方を確認するうえで、とても大切なことです。
今年度初めてなので、基礎・基本となる知識及び技能を確認することを重視しました。緊急放送を最後まで聞くこと、避難経路を考えること、防災ずきんをかぶり静かに行動すること、しゃべらない、もどらないなど避難中や避難後の行動も安全が確認されるまで続けることなどです。
想定として家庭科室から出火したこと、そのため家庭科室から離れた経路を通ること、北館の子どもは非常階段を使うことも確かめました。そして、この世に子どもの命より大切なものはないので、ゲームなど2番目に大切なものを取り返すために戻ってはいけないことも確認しました。避難訓練の間、子どもたちはほとんどしゃべらず真剣に取り組む姿が見られました。
東北地方などで山火事が発生するなど災害が発生しています。そういう情報を他人事とは思わず、自分事として考え、いのちを守る行動につなげてほしいものです。
4月24日(金)1年生との関係を深めるため、全校生が連帯感や所属感を高めるため、1年生を迎える会を開きました。1年生は、花のアーチで迎えられ、歓迎ムードが高まりました。
プログラムは、全校生でクイズ。3年生からは給食クイズ、4年生からはこれは何でしょうクイズ、5年生からはここはどこでしょうクイズ、6年生からは先生クイズで、1年生だけでなく、全校生がちょっと考え、分かると大きく盛り上がる楽しいクイズでした。2年生からは、これから生活科で育てるアサガオのタネのプレゼントがあり、植物のいのちが引き継がれ、雰囲気が温かくなりました。
1年生が入学して2週間たちました。全校生で1年生を温かく見つめ、手助けをし、一緒に遊び、一緒に学ぶことをとおして、なかまづくりが進んできています。全校生412名の1年間が、力強さを増しながら進んでいます。
4月18日(土)参観日でした。子どもたちは、たくさんの人が学校に来るということで、気持ちが上向きで学習意欲も高まっていました。国語や算数、社会、道徳など、各学年の各教科の本質的な学習が中心で、学習内容の理解、発表の仕方や友達の意見の聞き方といった学び方の習得が図られていました。すべての学級で学びに向かう姿が積極的なので、学校全体が文化の香り高い雰囲気になりました。また、子どもたちの言葉遣いが丁寧で、学習するのにふさわしい言葉なので、気持ちよく学習に取り組めることができていました。
PTA総会や学級PTA、そして初めての引き取り訓練が行われました。この訓練は、災害時や事件、事故が発生時に子どもだけでは帰宅困難な場合に、迎えに来てもらうためのものです。学級担任は保護者との面識もあまりないので、これを機会に短いあいさつができるよさもあります。今日迎えのなかった子どもは、一斉下校を行い、訓練の意識を高めるようにしました。学習への気持ちが高まり、安全・安心に過ごす意識も高まる1日となりました。
4月14日(火)に6年団の団集会を行いました。
今年度の6年団の団目標は「A・B・C・D」です。
「A・B・C・D」にはそれぞれ意味があります。
A : Accept(アクセプト)・・・相手の考えを受け入れる(認める)
B : Beautiful(ビューティフル)・・・言葉も行動も美しく
C : Communication(コミュニケーション)・・・言葉をつくして、分かり合う
D : Decision(ディシジョン)・・・自分の行動は自分で決める
昨年度の卒業式と今年度の入学式準備・片付けでは、一生懸命に活動したり、進んで行動したりする姿が見られました。最上級生としての自覚が芽生えてきています。
これから、1年生を迎える会やスポフェス、平和学習や修学旅行などの様々な活動を通して、より磨きのかかった6年生をめざします。