明日から公立高校一般選抜の入試が始まります。
3月10日(火)が学力試検査、
3月11日(水)が面接及び適性検査です。
3年生は午後から下校して、明日に備えます。

3年団の掲示板にはしっかりと根の張った桜の木があります。
3年間で育ててきた「やる気」「本気」「根気」「元気」の
4つの気ですでに桜は満開です。

やる気を出して本気で取り組み、根気よく続けて元気に生活する。
3年前に誓った4つの気が大きく成長したようです。



入試の関門を突破して、みんな笑顔満開で卒業式を迎えたいと思います。
明日から公立高校一般選抜の入試が始まります。
3月10日(火)が学力試検査、
3月11日(水)が面接及び適性検査です。
3年生は午後から下校して、明日に備えます。

3年団の掲示板にはしっかりと根の張った桜の木があります。
3年間で育ててきた「やる気」「本気」「根気」「元気」の
4つの気ですでに桜は満開です。

やる気を出して本気で取り組み、根気よく続けて元気に生活する。
3年前に誓った4つの気が大きく成長したようです。



入試の関門を突破して、みんな笑顔満開で卒業式を迎えたいと思います。
3年生には、3年間大切に育ててきた時間があります。
それは「和輪話(わわわ)」の時間。
自分の心と素直に向き合い、なかまを信じて、語り合う時間です。

本音で語るには、安心して自分の思いを表出できる環境が必要です。
なかまを信頼できないと実現しません。
だから、1年生の時から大切に大切に育ててきた時間です。

卒業を前に、今日が最後の和輪話。
「感謝」がテーマでした。
感謝の思いを伝えたい人に、言葉にして伝えました。
普段は面と向かって言うのは照れくさくて言えない言葉も
次々と発言がつながっていきました。

仲の良かった友だちだけでなく、ケンカした友だちにも
反抗したり困らせたりした先生にも
素直な言葉で感謝を伝える、とても素敵な時間でした。

終盤には、サプライズのゲストも登場し、
お互いに感謝の言葉を伝えることができました。


「科学の目(科学的な見方・考え方)」とは、
事象を客観的な事実に基づいて観察し、
論理的に分析する視点のことです。
再現性のあるデータに基づいて物事の規則性を見出し
本質を理解しようとする姿勢を指し、身近な不思議を
「なぜ?」と探究する力でもあります。

1年生は、石というどこにでも存在する事象(題材)で
「この石はどこから来たの?」という「なぜ?」を見出し
ルーペで観察したり、薬品をかけて溶かしてみたりしながら
石の特徴を調べていました。

2年生は、電流と磁界という題材で
電流を流すとブランコのように銅線が動く事象に驚きながら
仮説を立て、論証し、実験で確かめるという手順で
目に見えないものに挑んでいました。


中学理科の学習は、エネルギー、粒子、生命、地球の4つの分野で
実験や観察を通して、科学的な見方・考え方を養っています。
1年生は技術の授業で木材を使った小物入れを制作しています。

技術の学習内容の1つに「材料と加工の技術」があります。
木材という材料は、のこぎりやサンドペーパーなどの道具を使って
比較的簡単に加工できるという特長があります。
その特長を生かして、リモコン入れやキーホルダー入れなど
自分の生活に便利な物を制作するようです。

とはいっても、1枚の板から必要な部材を取り出すので
設計をするのは簡単ではありません。
ましてや、自分の使いやすいように仕切りをつけるといった
工夫をしたい人は複雑な作業が必要です。

今日は部材を切り出し、それを組み立てるのに必要な
ねじくぎを通すための穴あけ加工をしていました。
板の厚さを計算して目印を付け、ドリルで慎重に穴をあけていました。
完成して家で使うのが楽しみです。
長く使うことで経年変化を楽しめるのも木材の特長です。
2月は全国的に水不足が心配されていましたが、
ここ数日は、恵みの雨といえる天候です。
冷たさの中にほのかな暖かさを感じる雨。
校庭の桜が慌てたように蕾(つぼみ)を膨らませています。

卒業式を来週にひかえ、吹奏楽部が練習に励んでいました。
通常はパートごとに別々の場所で練習していますが
今は合奏をするために集まっての練習です。
少しでも準備の時間を短縮するために、
普段は使用していない第2音楽室に楽器をすべて設置しておき
すぐに合奏ができるように工夫をしているそうです。
人員点呼の返事からも気合いが入っているのが分かりました。

(呼吸を意識するブレスの練習)
それぞれの部活動では卒業式や新年度に向けた準備が
急ピッチで行われています。
3月になりました。
今年度も残すところあと1カ月。
1年間を振り返るのは生徒のみなさんだけではありません。
先生方も今年1年間の授業や学校の教育活動を振り返りました。

今年の玉藻中の教育課題はどれくらい改善されたのか
4月に立てた目標がどれくらい達成できたか
何が課題として残ったか、あるいは新たな課題が生まれたか

普段は先生方が集まってじっくりと話し合う時間が
なかなか取れませんが、今日の放課後は
しっかりと話し合うことができました。

今日は、令和8年度に実施する修学旅行の説明会を
2年生と保護者を対象に行いました。
6月に2泊3日で沖縄県に行く予定です。

自然や文化といった風土の違いを感じ体験する、
80年前の戦争の痕跡から平和について深く学ぶ、
友だちとの絆をさらに強くするなど
修学旅行にはたくさんの楽しみや学びがあると思います。
よい準備をして3か月後に備えましょう。

また、学習や進路の話もありました。
進路決定に向けて、これまでの取組を振り返ると
1年生では適性検査で自分の強みや適性を分析したり
2年生では職業調べで大人になった自分を想像したりしてきました。
そして、もうすぐ3年生。
これから取り組むべきことがはっきりとしてきました。
「行きたいという思い」+「思いに負けない努力」で
自分の進路を自分の力で切り開いていきましょう。
2年生の掲示板に、3年生からのメッセージが届きました。

後輩に向けた感謝の気持ちや応援の言葉が書かれていました。

地獄の苦しみの中にあるのでしょうか。
実感がこもったメッセージがありました。

青春を謳歌(おうか)する後輩を応援するような温かい言葉も。
昨日、公立高校への出願変更が終わり、受験の手続きは整いました。
後は思い切り力を出し切るのみ!
後輩も先輩の一生懸命を応援しています。
2年生の団朝礼行われました。
今日のテーマは「進級に向けて」。
卒業式が終われば、2年生が実質最上級生になります。
1年後の自分たちの姿を想像して、これからやるべきことを
真剣に考える、そんな時期が来ているのです。

高校での勤務経験のある教員が高校生活について話をしました。
中学生が子どもから大人への変化の途中だとすれば、
高校生はもうほとんど大人に近い存在として扱われます。
実際、高校3年生は選挙権を持ち、自分の意見で社会を変える
行為として投票をすることが可能になります。
生き方や振る舞いを含めた大人への準備についての話でした。
その後、学級委員長会の取り組み結果の発表がありました。

約束を守ることは社会に生きる大人にとって重要なことです。
その一つが時間の約束。
これも大切な大人への準備です。
今朝の放送朝礼では、生徒指導の先生から
卒業式に向けて「感謝」と「敬意」の話がありました。

卒業式は、学校が節目として最も大切にしている行事です。
3年生にとっては、玉藻中で学んだ3年間を振り返って
成長を確かめ、進路に力強く進む決意をするセレモニー。
在校生、教職員、学校関係者、地域の方などの参加者は
心を込めて卒業生の門出を祝福したいと思います。

6校時に3年生は卒業に向けての団集会を行いました。
卒業式で3年生が感謝や決意を表現できるチャンスは
代表者による答辞や全体での歌などがありますが、

個人で表現できる場面は、式に臨む態度と呼名の返事だけです。
「はい」という2音で気持ちを表現するのは難しいと思います。
でも、その返事を心待ちにしている人がいます。
自分らしく精一杯気持ちを表現してほしいと思います。