6年生のしあわせ学習では、多肥のまちづくりについて、地域のために様々な活動をされている方や多肥に長く住んでいる方から話を伺っています。
子どもたちは、昔の多肥には牛がいたことやまちづくりの中心に「桜」をすえたことなどを知り、驚いた様子でした。また、道路の整備や商業施設の増加によって発展してきた多肥の歴史についても教えていただきました。
お話を通して、子どもたちは自分たちが暮らす地域への理解を深めるとともに、多肥のまちの魅力・変化・今後の課題について興味をもちながら、真剣な表情で話に耳を傾けていました。


















