5年生の国語では、登場人物や場面の概要を読み取りました。「世界でいちばんやかましい音」という物語を読んで、どんな人物が出てくるのか確かめたり、場面ごとの内容がわかる見出しを考えたりしました。物語を読む力を養って、普段の読書にも生かせるようになるといいですね。

5年生の国語では、登場人物や場面の概要を読み取りました。「世界でいちばんやかましい音」という物語を読んで、どんな人物が出てくるのか確かめたり、場面ごとの内容がわかる見出しを考えたりしました。物語を読む力を養って、普段の読書にも生かせるようになるといいですね。

3年生の算数では、時間を戻した時の時刻の求め方を考えています。頭の中で考えるだけでは難しいので、時計の模型を操作しながら考えていました。時間の感覚が豊かであれば、時間を大切に使える人になることでしょうね。

4年生の算数では、平行に目をつけて四角形を仲間分けしました。平行になっている辺に色をつけて四角形を調べていました。平行な辺が2組ある四角形、1組ある四角形、1組もない四角形の3つの仲間に分けられることが分かったと思います。大きさや形ではなく、辺の関係で仲間分けするという新しい学習に挑戦しています。

4年生は、水の大切さを考える実験をしました。外部から講師の方を招いて、水生生物や浄水場の話などを聞いた後、紙の溶けやすさを比べる実験をしました。トイレットペーパーとティッシュペーパーとでは、水に溶ける様子が全く違うことに驚いていました。この実験を通して、トイレに流すのはトイレットペーパーだけにする意味が分かったようです。これからも、水を大切に使ってほしいです。

1年生の算数では、積み木の面を写していました。円、正方形、長方形、三角形などいろいろな面を写し取っていました。その形から想像を広げ、富士山や家の屋根、おにぎりなどの絵に変身させていました。今後は、身の回りにある様々な形の箱にも興味が広がっていくことでしょう。

学年ごとにプール開きをしました。2年生は小プールの周りを歩いたり、宝探しをしたりしていました。3年生は、代表の児童が模範泳法を見せた後、大プールで泳いだり歩いたりしていました。安全面に注意しながら、水泳を通した体力づくりを進めていきたいと思います。

1年生の生活科の授業では、アサガオの世話をしました。水をあげたり、長くなったつるを支柱に巻き付けたりしていました。これから、ますます暑くなるので、世話を忘れず続けていきましょう。

2年生の生活科の授業では、育てている野菜の生長記録をタブレットを使ってまとめました。自分が育てているナスやキュウリなどの野菜の大きさや葉の数など気づいたことを写真とともに保存していました。これから、どんなふうになるのか楽しみですね。

3年生の算数では、4けたのたし算やひき算の筆算の仕方を考えました。けたが多くなると、大変だけど、3けたの筆算と同じやり方でできることがわかったようです。1つ1つの計算を落ち着いてして、正しく計算できるようになってほしいですね。

6年生の総合的な学習の時間では、ハンセン病について学びました。以前、庵治第二小学校で勤務されていた元教師の方の話を聞きました。ハンセン病のことを知らない人が、見た目だけで差別していたことを知りました。正しい知識を理解することが差別をなくす第1歩であることを学んだようでした。講師の先生、よくわかる具体的なお話をありがとうございました。
