今日は、校内のあちこちで子どもたちの学びや関わりが見られた一日でした。
3年生は理科の授業で校庭に出て、いろいろな特徴をもつ植物の葉や花を探しました。
形や大きさ、色や手触りのちがいに気付き、見つけた葉や花をワークシートに並べて貼り観察しました。「この葉はギザギザしているよ」「こっちは毛が生えているね」など、友だち同士で気付いたことを伝え合いながら、学びを深めていました。身近な自然をよく見て、考える力が育っています。


給食の時間には、6年生が1年生の給食の準備や片付けをお手伝いしました。
6年生が仕事を分担し、あっという間に、手際よく注ぎ分け、配膳していました。上級生らしい姿がたくさん見られました。1年生も安心して給食の時間を過ごすことができ、学年をこえたつながりのあたたかさを感じるひとときでした。
ちなみに、今日の給食の献立は、麦ごはん、サバの生姜煮、香り和え、オリーブ豚の豚汁、牛乳でした。今日の給食にも、香川県産の「オリーブ豚」が使われて、おいしくいただきました。ふるさとの食を再発見できる日になりました。


体育館の横には移動図書館「ララ号」が今年度初めて到着し、子どもたちは順番に本を選んで借りました。
ずらりと並んだ本の中から、お気に入りの一冊を真剣に探す姿が印象的でした。本との出会いを楽しみ、読書への意欲も高まります。
次回の来校予定は5月20日(水)です。たくさんの本にふれてほしいと思います。

自然の中での学び、思いやりの行動、そして読書の時間。
今日も、子どもたちの成長が感じられる一日でした。























