仮設校舎の建設が進んでいます。今日から柱が立ち始めました。今週中に一気に形が見えてくるでしょう。

ところで、先日ご紹介した本校の『現代風』のひな飾りですが、何が『現代風』なのか…実は、日本には古来【左方上位】の習慣があり、ひな飾りも“向かって右に男雛、左に女雛”の配置が一般的でした。しかし、大正天皇の即位礼の際、国際儀礼(西洋式)に準じて天皇が右側(向かって左)に立たれたことから、ひな飾りもこれに倣い『現代風』の飾りが主流となったそうです。ナルホド…
仮設校舎の建設が進んでいます。今日から柱が立ち始めました。今週中に一気に形が見えてくるでしょう。

ところで、先日ご紹介した本校の『現代風』のひな飾りですが、何が『現代風』なのか…実は、日本には古来【左方上位】の習慣があり、ひな飾りも“向かって右に男雛、左に女雛”の配置が一般的でした。しかし、大正天皇の即位礼の際、国際儀礼(西洋式)に準じて天皇が右側(向かって左)に立たれたことから、ひな飾りもこれに倣い『現代風』の飾りが主流となったそうです。ナルホド…
3年生の外国語活動です。英語で行う『かくれんぼ』を通して、その「色」や「形」などの特徴と、隠れている「動物」たちを結び付けていきます。


様々な動物たちに扮して発音のよい英語で掛け合いをする、とにかく“かわいくて”“カッコいい”3年生でした。
今日3月3日は桃の節句です。花園小では毎年、PTAの保護者の方が『ひな人形』を飾ってくださいます。

ひな人形の飾り方には『現代風』と『古風』があるそうです。どんな違いがあるか分かりますか?ちなみに本校は『現代風』です。
3月に入り、今年度も残すところあと3週間になりました。今日は4、5年生が卒業式の練習をしています。花園小では4、5年生が、在校生代表として体育館で列席します。

卒業式の主役はもちろん卒業生ですが、在校生にとっての卒業式とは何か…そこで自分たちはどう振舞うべきか…こちら側の卒業式にも意義があります。
6年生を送る会が行われました。お世話になった6年生に、各学年が歌やダンスで感謝の気持ちを伝えました。




どの学年も、6年生との思い出を振り返りながら、思いを込めたパフォーマンスで送る会を盛り上げ、体育館全体が温かい空気に包まれました。

最後はサプライズゲストの『ガーデンズ』が登場し、6年生の“夢よ叶え”と歌を送りました。
今日はいよいよなかよし学級の『おわカレー会』です。先週買い出しに行った材料を使って、まずはみんなでカレーライスを作ります。

保護者の方のご協力もあり、とってもおいしいカレーができました。あっという間に完食した後は、下級生が6年生に感謝の言葉と共にメッセージカードを送りました。中学生になっても、花小のなかまはずっとみんなを応援しています。
24日(火)に、なかよし学級のみんなで『おわカレー会』を行います。その名のとおり、卒業する6年生と手作りカレーを食べながら思い出を振り返るお別れ会です。

今日は、学校近くのスーパーに買い物に行きました。「にんじん」「たまねぎ」「じゃがいも」「カレールー」など予定していた食材を探し出し、算数で勉強した“大きく見積もる”を使って代金を概算していきます。レジでの支払いまで自分たちで済ませて買い出し完了!24日が楽しみですね。
TASS認定指導者派遣第3弾!今回は『ボール運動』です。足を使ったボール運動の基礎的な動きを指導していただきました。足でボールを扱うことに慣れていない子どもたちに、まずは不安を取り除き“楽しそう”“やってみたい”という思いにつなげる指導の構成は大変参考になります。

TASS指導者の先生方の指導を見せていただいていつも思うことは、『動きのイメージをもたせる』ことに重点を置かれているということです。手本を見せて「同じようにやってごらん」で分かるような気もするのですが…実はこれがなかなか難しい。

そこで今回は、手を使ってボールに触ってみて、同じことを「足でしてみよう!」と指示されていました。手で扱い、転がり方を体感した子どもたちは、そのイメージをもって足でのボールタッチに挑みます。手のようにはうまく扱えませんが、『ボールタッチ』と『転がり方』の関連をつかんでいるからこそ、自分の動きを“修正”することができます。
多様な探究活動が展開された今年度の夢活動もいよいよまとめの時期です。下級生に、保護者の方に、あるいは地域の方に活動を通して学んだことや考えたことを発信しています。

6年生は、学習の過程でお世話になった方々をお招きして、探究のテーマである夢の実現を願い活動する人々の『志』について、そして自分自身の『志』についても力強く語りました。

5年生は、先日玉藻公園でも開催した『5-1国際芸術祭』について、4年生に発表しました。5年生の多様な活動や本格的な作品について説明を受けた4年生は、“自分たちも取り組んでみたい”という期待と憧れをもって聞き入っていました。