1学期の終業式を行いました。連日の猛暑への対応としてリモートによる各教室での終業式となりました。

教室であっても体育館と変わらず、姿勢よく話を聞き、元気よく校歌を歌いました。明日から夏休みです。自分の興味があることに夢中になれる貴重な時間です。子どもたちが安全で楽しい夏休みを過ごすことを願っています。
1学期の終業式を行いました。連日の猛暑への対応としてリモートによる各教室での終業式となりました。

教室であっても体育館と変わらず、姿勢よく話を聞き、元気よく校歌を歌いました。明日から夏休みです。自分の興味があることに夢中になれる貴重な時間です。子どもたちが安全で楽しい夏休みを過ごすことを願っています。
7月14日(火)、花園なかよしプロジェクト第3弾『花園なかよしサンクスデイ』が行われました。

子どもたちは、お世話になった南校舎をスタンプラリーをしながら巡りました。

大好きな教室との思い出を振り返りながら、感謝の思いを込めたメッセージカードを書きました。
7月10日(金)、11日(土)5年生が屋島少年自然の家で宿泊学習を行いました。

「入所式」では、所員の方から屋島少年自然の家での生活で大切にしたい『施設』『時間』『いのち』のお話をしていただきました。

1日目午後からの活動は「レザークラフト」です。刻印棒を使って革に打刻します。“宿泊学習の記念に…”“家族へのプレゼントに…”それぞれの思いを込めて、革のしおりを作りました。

太陽が沈み、辺りが薄暗くなるころ、「キャンプファイヤー」の始まりです。グループのなかまと相談し、練習してきたスタンツで盛り上がります。そして、静かに炎を見つめ、ともに歌い、語り合ったなかまとの友情を心に刻みました。

2日目の活動は「いかだ作り」です。丸太とブイと板を結び合わせて本格的ないかだを作ります。なかまと力を合わせて重い丸太を運び、力を込めてロープで縛ります。完成したいかだに乗って、いざ出航!声を合わせてオールを漕ぎました。
わずか2日間の活動でしたが、学校に帰った子どもたちの、どことなくたくましく、そして優しい表情が印象的でした。
花園なかよしプロジェクト第3弾!「花園なかよしサンクスデイ」が7/14(火)に行われます。お世話になった南校舎をスタンプラリーをしながら巡り、大好きな場所の思い出を振返り、感謝の気持ちとともにメッセージカードを貼っていきます。今週は、その「サンクスデイ」の一環としての「南校舎ありがとうクリーンウィーク」です。

掃除への取組は“花小のじまん”の一つですが、今週は、子どもたちが大好きな『ぼくらの花小』の歌を聞きながら、思い出と感謝をかみしめ、動かす手にも力が入ります。

高松市では、各学校にICT支援員を配置しています。主な業務としては、ICT機器の操作などの子どもたちへの学習支援、デジタル教材の準備や活用などの教職員への業務支援を行っています。

今日は5年生の教室で、GIGA端末を用いた体力テストの個人結果入力操作のサポートを行いました。
校舎内を歩いていると必ず目に留まるものがあります。それは階段の上段付近の蹴込み部分にあります。

そうです、『花小のじまん』です。

花園小には『気持ちの良いあいさつができる』『静かに移動ができる』『会釈ができる』『黙って掃除ができる』『くつの整頓ができる』という5つのじまんがあります。これはどれも、先輩から脈々と受け継がれ、今では花園の子どもたちにとっての“あたりまえ”の行動になっています。
本年度も体育の授業において、高松市スポーツ協会の認定指導者の方に指導をしていただく機会をつくっています。今日は、水泳の授業を指導していただきました。

認定指導者の先生の的確な指導は、子どもたちの泳力を伸ばすだけでなく、共に指導する教員にとっても、指導法を学ぶ大変貴重な機会になります。
2年生が生活科で植えた夏野菜の観察をしています。手にはタブレットとワークシートを持っています。

茎や葉の様子を画像に記録していきます。教室で拡大して見たり、種類ごとにフォルダに入れて共有したりできそうですね。

こちらでは気づいたことをワークシートに書き込んでいます。「キュウリは葉っぱもチクチクしてる!」「トマトの葉っぱってトマトのにおいがする!」画像には残せない『感覚』を記録していきます。デジタルとアナログの“強み”を使い分ける。令和の学校教育はハイブリッドです。
児童、教職員、保護者のみなさんが力を合わせて掃除をしたプールで、水泳学習が始まりました。

水泳は、自分の“伸び”に気づきやすい学習の一つだと思います。めあてをもって、楽しく、そして安全に、今年も水泳学習をがんばりましょう!
13日(土)に『花園なかよしプロジェクト』の第2弾「花園なかよしハートフルデイ」が行われました。ハートフルデイは二部構成です。第一部では、各クラスで「なかまとつながるために大事なこと」「自分も相手も大切にするということ」などについて考えました。そして、第二部は体育館に集まり、それぞれの学年が心を一つにするために、一年間大事に歌い続ける一曲を披露しました。



最後に全校で『にじ』を合唱しました。虹は七色と言われますが、実はその色は限りなくあります。どの部分も少しずつ違い『同じ色』はありません。子どもたちも、だれ一人『同じ人』はいません。みんな違った輝きをもっています。その輝きを一つに集めて、あの虹のように、未来に向かって美しい橋を架けていこう。そんな思いを感じる歌声でした。