保こ幼 保育実践研修会⑥「読み聞かせ・わらべうた」を開催しました

 8月27日(木)、「保育の専門性につながる知識や技能について理解を深め、保育実践に生かす。~豊かなイメージや表現、言語に対する感覚を育む読み聞かせやわらべうた等について学ぶ~」をねらいとして、保育実践研修会⑥「読み聞かせ・わらべうた」を実施しました。
 前半の研修は「豊かな感性や言葉、コミュニケーション力を育む読み聞かせ」のテーマで、高松市中央図書館司書の萩岡 和美氏、大窪 美穂氏をお招きし、講話をいただきました。子どもの心の発達に応じた絵本の選び方やおはなし会のすすめ方等を教わったり、「自然・科学」「戦争・平和」「SDGs」等のテーマ別のおすすめ絵本を紹介していただいたりして、絵本の奥深さを学びました。
 後半の研修は「おはなし会をもっと楽しく わらべうた」のテーマで、えんどうまめのおはなし会 遠藤 由美氏に講話・演習をしていただきました。保育施設や学童保育等での豊富な実践経験の中から、子どもが喜ぶ遊びをたくさん教わりました。先生のあたたかい歌声、リズム、言葉、表情に、受講生の心もほぐれて、「わらべうた」を通して、人と人との触れ合いの中で心を育てるすばらしさを改めて確認できました。
 参加者からは、「すぐに実践して子どもたち楽しみたい」「保護者にも知らせたい」という感想が多くあり、笑顔で研修会場を後にする受講者の表情からも保育の充実につながる研修になったことを実感しました。

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