第6回 初任者研修を開催しました

 7月21日、第6回初任者研修が、高松市総合教育センターで開催されました。この研修には、小学校51名、中学校49名、計100名の先生方が参加しました。
 担当指導主事から日程説明の後、「子ども主体の授業づくり-主体的・対話的で深い学びの実現に向けて-」と題して、小中混合の18グループに分かれて共通教材をもとに授業づくりが行われました。1学期の要請訪問を終えて、子どもとともに「問い」をつくっていくことや、子どもの理解度とつまずきに対する支援について具体的に考えました。
 短い時間ではありましたが、個人で考え、グループで相談した後、各会場で一つのグループが模擬授業を行いました。授業の解説を行ったり参観者からの感想や気づきなどの意見交換をしたりしました。
 次に「他者と協働する探究的な学習に向けた授業づくり②」が、まち探訪のグループに分かれて行われました。7月24日のまち探訪に向けて、ルート、交通機関、準備物等の確認を行いました。
 2学期には2回目の要請訪問が行われます。今回実施した、授業づくりの研修を生かした授業公開となるよう期待しています。

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