第1回 保こ幼10年経験教職員研修会

 6月19日に、第1回 保こ幼 10年経験教職員研修会を開催しました。教職員育成指標の中堅ステージとして、全体的な視野に立った資質・指導力を身に付け、中堅教職員としての心構えや実践力を高める研修です。
 研修1では「中堅教職員の心構えと役割」と題して、香川県教育委員会 西𡧃主任指導主事による講話を実施しました。信頼される就学前教育・保育について伝え合ったり、若手保育者の育成や園所運営に向けた視点で話し合ったりする中で、「リーダーとして」「メンターとして」「マネージャーとして」等、中堅教職員としての役割について考える機会となりました。
 研修2では、週案や月指導計画を用いて、自分の保育の評価について改めて見直し、気付いたことを園・所に広げていくにはどのような方法があるかグループで協議しました。
 受講者からは「中堅と聞くと難しく捉えがちだったが、これまでの経験を活かして、できることから少しずつ視野を広げ取り組んでいきたい」「月指導計画の見直しを園に広げるための方法をグループで考えたことで、今の自分でも無理なくできる方法を見つけられた」などの感想がありました。第2回の課題研修では、今回の研修での気付きを活かし、各園・所で月指導計画の改善に向けて実践していきます。

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