第1回 中堅教諭等資質向上研修Ⅱ・中堅養護教諭資質向上研修Ⅱを開催しました

 5月19日、第1回中堅教諭等資質向上研修Ⅱ・中堅養護教諭資質向上研修Ⅱが、高松市総合教育センターで開催されました。この研修には、小学校教諭58名、中学校教諭28名、養護教諭7名、計93名の先生方が参加しました。
 はじめにセンター所長から、「発展期」に位置付けられる中堅教員の位置付け、高松市の教育の目指すべき方向性についての説明があり、最後に「わくわく学び続ける教師であってほしい」という願いが伝えられました。
 次に担当指導主事からのガイダンスの後、グループに分かれて個人研究課題における取組の具体について、協議が行われました。
 さらに、情報担当指導主事から「教育の情報化推進」として、GIGAスクール構想の下での校務DXについて、各学校の現状を共有しながら現状の課題や改善点を考える講話・演習がありました。
 最後に、学校教育課担当指導主事から「学校における教育法規及びコンプライアンス」について、①教育法規は日常の教育活動とつながっている、②教育法規は子どもと自分自身を守るもの、という二つのねらいに沿って講話・演習がありました。
 個人研究課題について実践した成果は、1月末に発表されます。ミドルリーダーとして、研修の成果を校内に広めながら実践が行われることを期待しています。

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