第1回 保こ幼 新規採用会計年度任用職員研修会を開催しました

 4月15日に、第1回 保こ幼 新規採用会計年度任用職員研修会を開催しました。
 研修1では、高松市こども保育教育課 坂東 理恵 主幹による「高松市の保育教育士として」と、橘 静香 主幹による「高松っ子いきいきプラン改訂版の概要について」の講話がありました。法令や条例をもとにした職務の基本や子どもにとっての遊び・保育者の役割について確認しました。
 研修2では、4歳児の日常の遊びの様子を視聴し、印象に残った子どもの姿や保育者の関わりからグループの先生と伝え合いました。その中で、「子どもはどのようなことを楽しんでいるのだろう」「私だったらどのように関わっただろうか」など、「子ども理解」と「保育者の支援」を視点に気付いたことをグループで話し合いました。
 また、自分の園所の子どもの様子や保育者の関わりについて振り返り、感じたことについてグループで共有しました。
 受講した先生方から「子ども一人一人の状況、状態を把握し、教職員で共有することが大事だと思った。」「保育後に少しでもいいので、話し合いの場をつくり自分が思ったことや気付きを話す時間を大切にしていきたい。」「他の先生と意見交換をすることで、自分の考え方が広がる機会になった。」などの感想がありました。研修を通して、子どもの姿や自分の関わりについて教職員同士で語り合い、共有していくことの大切さを実感する機会になりました。

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