保こ幼 第3回副所長・主任研修会を開催しました

 2月13日(金)、第3回副所長・主任研修会を実施しました。信頼される就学前教育・保育を創造するために、副所長・主任としての資質能力や指導力の向上をねらいとした研修です。
 最初に令和7年度幼児教育ミドルリーダー養成研修に参加した先生方の研修報告を共有しました。受講者からは「各施設の実情に合わせた取組が参考になった。」との感想が多く寄せられました。
 続いて、グループ協議を通して園・所全体での架け橋期のカリキュラム作成・見直しに向け、7月~1月に各園・所で取り組んだ課題研修の実践を共有しました。実践から得られた成果や気付きを基に、架け橋期のカリキュラムの必要性や、幼小連携・接続における副所長・主任の役割について活発に意見交換をし、協議が深まりました。受講者からは「あまり難しく考えず子どもの育ちをつなぐことを意識して取り組みたい。」「できそうなことから取り組んでみようという気持ちが高まった。」などの感想がありました。
 最後の協議では「高松っ子の学びをつなぐStep Guide Book」などの資料を参考にしながら、次年度の各園・所における幼小連携・接続の取組について協議したり、引継ぎ方法について意見交換をしたりしました。受講者からは「今後取り組みたいことを書き出すことで整理する機会になった。」「データ保存や引継ぎメモ等を活用し誰が見ても分かるような引継ぎをしておきたい。」などの感想がありました。
 研修を通じて、副所長・主任の先生方が幼小連携・接続を自分事として捉え、互いの実践や考え方を共有することで、今後の幼小連携・接続に向けてより一層意欲を高め合う場となりました。

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