第12回初任者研修(市単独)を開催しました

 2月3日、本年度最後の初任者研修が、高松市総合教育センターで開催されました。この研修には小学校43名、中学校36名、計79名の先生方が参加しました。
 前半は、各自がこの一年を振り返り「学級経営力・生徒指導力に関する取組の成果と課題」についてプレゼンにまとめてきたものをもとにグループで協議しました。同教科や同学年を担当している初任者同士なので発表内容に共感したり、具体的なことを質問したりするなど熱心に話し合っていました。
 後半は、研修係長より「保護者との関わりを考える」と題して、保護者との関わりの視点や対話の基本、教員として自覚すべきことについて講話がありました。受講者は、事例をもとに真剣に考えていました。前もって働きかける「プロアクティブ」の大切さを認識するとともに、目の前の子どもと真摯に向き合おうとする気持ちを高めていたようです。
 最後に、7月に実施した「たかまつ探訪」をもとに、市のロゴマーク「TKMT」を使って高松の良さをまとめたポスターの表彰式がありました。シティプロモーション課の方が選んだ最優秀作品は「T:たかまつの K:かがやく M:みらいを T:つなぐひと」でした。
 この一年間の初任者研修を通して初任者同士のつながりも深まり頼もしくなってきたようです。互いに切磋琢磨しながら、今後さらに、高松の教育を輝かせていってくれることを期待します。

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