第8回中堅教諭等資質向上研修Ⅰ・第7回中堅養護教諭資質向上研修Ⅰを開催しました

 1月30日、第8回中堅教諭等資質向上研修Ⅰと第7回中堅養護教諭資質向上研修Ⅰが開催されました。この研修には、小学校教諭39名と中学校教諭20名の計59名と小学校養護教諭1名と中学校養護教諭1名の計2名が参加しました。
 教諭の研修では、年間8回の研修の総まとめとして、授業実践を通して得られた成果や課題を話し合いました。また、それぞれの実践発表を踏まえてグループ協議を行い、子どもにとってよかったことや明日からの授業につなげたいことについてまとめました。小・中学校より二つのグループが発表を行い、最後にICT教育推進室の指導主事より、子どもの問いや課題意識を大切にした、主語を「子ども」においた授業改善の必要性について総括がありました。
 養護教諭の研修では、保健体育課指導主事より「学校保健に求められる養護教諭の役割」と題して講話・演習がありました。後半は「保健指導の実践発表と研修の振り返り」として、各自の実践を発表しました。学校保健に関する専門的知識をより一層高めるとともに健康課題解決のための健康相談・保健指導の実践など、どの発表も非常に内容の濃いものでした。
 中堅教諭・養護教諭として今日の学びを各校で広め、教師自身の技能を高めることで、子どもたちの学びがさらに充実していくことが期待されます。

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