第7回中堅教諭等資質向上研修Ⅱ・中堅養護教諭資質向上研修Ⅱを開催しました

 1月29日、第7回中堅教諭等資質向上研修Ⅱ・中堅養護教諭資質向上研修Ⅱが、高松市総合教育センターで開催されました。この研修には、小学校36名、中学校25名、養護教諭4名、計65名の先生方が参加しました。
 本研修では、中堅研修Ⅱのまとめとして、個人研究テーマについて実践してきたことについて協議しました。
 テーマごとにグループになって、実践したことについて発表し、その後、質疑応答が行われました。実践について自身の関連した事例を報告し合ったり別の視点での意見を伝えたりしながら、広がりや深まりのある協議が行われていました。教職経験11年目、学校の中でも現教主任や学年主任など、学校の中核として活躍している先生方ですので、充実した時間となったようです。それぞれのグループからは、共感や感嘆の声が聞こえてきました。また、課題となっていることについて、共に考え、議論する姿も見られました。
 後半は、高松市総合教育センター所長より、「中堅教員に期待すること」と題して講話がありました。「つくりあげていくチームの要になってほしい」、「輪・和・話を意識したチームをめざしてほしい」と話があり、「学校全体を俯瞰してみる習慣を身に付けてほしい」と締めくくられました。
 本研修の成果をもとにして、次年度に向け、また、次年度も、ミドルリーダーとして活躍されることを期待しています。

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