第1回 保こ幼 副所長・主任研修会を開催しました

 6月10日(火)に第1回 保こ幼 副所長・主任研修会を実施し、市内公立保育所・幼稚園・こども園から58名が受講しました。
 前半は「副所長・主任の役割」をテーマに高松市教育委員会 人権教育課 西村大蔵課長より講話がありました。教職員育成指標を基に、職員のパイプ役となり園・所運営の中心的役割を担っていくことを確認しました。また、グループワークを通して、コミュニケーションを図り、協働しながら実践することを学ぶ機会となりました。受講者からは「誰もが気持ちよく働ける職場を目指したい。」「職員に任せることも意識したい。」などの言葉があり職員を思い、育成することへの意識が高まったようです。
 後半は、「乳幼児期の教育・保育の充実に向けて~事例分析を通して~」と題して、事例を基に架け橋期のカリキュラムの改善をする中で気付いたことをグループで共有しました。そして、子どもに即したカリキュラムへの改善に向け、施設全体で進めていくなど大切なことを確認し合ったり、付箋を活用した子どもの姿の共有などの具体的な方法を協議したりしました。
 受講者からは「カリキュラムは施設全体で取り組んでいきたい」「学びの連続性を意識してカリキュラムを作成したい。」などの感想があり、第2回の課題研修では今回の研修で気付いたことを生かしながら各園・所で実践していきます。

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