「いのちの先生」の講話 6月12日(金)

 2年生が総合的な学習の時間に、介護福祉士としてご活躍されている講師の方をお招きし、「いのちの大切さと介護の仕事」をテーマにお話を伺いました。講話では、AIの時代や超高齢化社会を迎える今、高齢者や障がいのある方とどのように向き合っていくべきか、また認知症や介護現場の課題について、実際の介護の様子を交えながら分かりやすく紹介していただきました。途中には、桃太郎の歌に合わせて指先を動かす簡単な運動も行いました。手は「第2の脳」といわれますが、年齢とともに動かしにくくなるため、生徒たちは体を動かすことの重要性を実感していました。生徒からも「『笑いは奇跡の薬』という言葉が印象に残りました。」「介護に大切なのは、笑うことや体を動かすことだといったことを学びました。今回のお話を、これからの職場体験学習にも生かしていきたいです。」といった感想もありました。生徒たちにとって、いのちと向き合う仕事の尊さを学ぶ貴重な時間となりました。

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