昨日、2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年を迎えました。給食の時間には、広報委員の皆さんから、東北地方の特産物であるサーモンや茎わかめを使った宮城県の郷土料理「おくずかけ」について紹介がありました。震災当時、津波によっていけすが流され、稚魚が出荷できなくなるという深刻な被害がありました。この状況を知った香川県の漁業関係者が、被災地支援として東北地方の稚魚を引き取り、香川県で養殖を行ったそうです。こうして誕生したのが「讃岐サーモン」。食を通して震災を思い起こし、支え合いの大切さを改めて感じる機会となりました。また、この放送に続いて、生徒会ラジオでは、生徒会などで話し合われた校則についての周知がありました。特に頭髪については、「学習や運動に支障がないこと」「自分で考え、場にふさわしい髪型にすること」という呼びかけがありました。自分の判断で行動する力を育てるという、生徒会の思いが込められています。




