1年生は、ミャンマーにある「Dream Train」とオンラインで交流会を行いました。「Dream Train」は、家庭の事情や経済的な理由で学校に通うことが難しい子どもたちを受け入れ、自立を支援している養育施設です。交流会のはじめには、ミャンマーの文化や暮らしについての紹介映像を視聴し、子どもたちは異なる国の生活に興味津々の様子でした。その後、各クラスで準備してきた日本の文化紹介を行いました。折り紙やソーラン節、スポーツチャンバラ、振袖など、日本ならではの遊びや伝統を紹介し、画面越しに笑顔があふれる温かい時間となりました。子どもたちは、言葉や文化の違いを超えて心が通じ合う喜びを感じたようです。今回の交流を通して、世界にはさまざまな背景を持つ友だちがいることを知り、互いを思いあう気持ちが育まれたことと思います。




