1・2年生の保健委員、学校医、そして校区の学校の養護教諭の先生方をお招きし、学校保健委員会を開催しました。今回のテーマは「生活習慣病の予防について考える」です。はじめに、保健委員が生活習慣に関するアンケート結果を発表しました。続いて、架空の生徒の1日の生活を題材に、どのようなアドバイスができるかをグループごとに話し合い、発表しました。話し合いでは、「メディアを使う時間を決めるとよい」「朝ごはんをしっかり食べる」「体を動かす習慣をつける」「お菓子やジュースのとり過ぎに気をつける」など、たくさんの意見が出されました。子どもの頃からの生活習慣が、大人になってからの健康に大きく影響することを改めて学ぶ機会となりました。「食事」「睡眠」「運動」「メディアとの付き合い方」など、毎日の積み重ねが未来の自分をつくります。今回の学びを、ぜひ家庭や友だちとの会話の中でも取り上げ、健康づくりに取り組んでほしいと思います。




