3年生は、「ゴールボール」や「高齢者疑似体験」「盲導犬体験」などの福祉・ボランティア体験を行いました。ゴールボールは、目の見えない人のためのスポーツで、音の出るボールを使ってプレーします。高齢者疑似体験では、年をとったときの体の動きにくさを体感しました。また、目をおおって盲導犬と歩くことで、見えないことの大変さや、盲導犬のすばらしさを知ることができました。どの体験も、お互いを思いあう心や助け合う気持ちを育てる、大切な学びになりました。