図画工作の時間に、光にかざして楽しむ作品づくりを行いました。 子どもたちは、光に当てたときにどのように見えるかを想像しながら、材料や色を選び、工夫して作りました。光にかざしてみると、いろいろな色のかげが重なり合い、美しい色のかげが生まれました。子どもたちは「きれい!」「色が変わった!」と発見を楽しみながら、何度も試したり作り直したりする姿が見られました。光と色の関わりを感じながら、自分のイメージを形にすることができた学習となりました。それぞれの個性が光るすてきな作品が完成しました。