国語「日本語の数え方について考えよう」では、数える物の特徴をとらえて、自分たちで新しく数え方を考える活動をしました。数える物の特徴として、色やにおい、かたさや手触りや温度、古さ、好き嫌いから数え方を生み出していきます。グループごとの発表では「グミは1ぷにと数えます。理由は、グミは触った時ぷにぷにしているからです。」「りんごは1シャキと数えます。理由は、食べた時にシャキシャキと音がなるからです。」などオリジナリティー豊かな数え方がたくさん出てきました。また、授業の最後には、タブレットの気づきメモの機能を使って、一人一人が考えた物の数え方を書き込み、クラス全員で共有していきました。「そんな数え方あるんだ、面白い!!」とつぶやきが聞こえてくるほど、どの数え方も子どもならではの柔軟な発想が冴えわたっており、大変楽しい時間となりました。

