6月30日(火)に5年生を対象に、生命(いのち)の安全教育を行いました。
講師は『生理の保健室協会』より、吉川和代先生をお招きしました。
私たちが生まれてきたことは奇跡なこと、私たちは0.1mmの受精卵から10年以上かけて14000倍も成長してきたこと、思春期に入り、男の子は射精が始まったり、女の子は月経が始まったりするのは、命のバトンをつなぐために必要であることを学びました。また、生理での出血量を、実際にナプキンを用いて視覚的に体験することを通して、女の子だけではなく、男の子にとっても、自分と相手の心や身体と向き合う貴重な機会になりました。



