6年生は、紙が光を透すことを利用した作品を作りました。

まずは、枠を作り、図柄をはさみやカッターで切り抜きました。これが意外と難しく苦戦していました。

あらかた出来上がったところで、教室を暗くし、明かりの様子を確かめながら仕上げをしていきました。

工夫したところやがんばったところを聞きました。「『パイナップル』です。丸くするところとわざと折り目をつけてパイナップルの皮の様子を表すところを工夫しました。」「『銀河鉄道』です。星の形を切るところをとにかくがんばりました。」「『天気予報の時間ですよ』です。はさみでじっくり時間をかけて天気の模様を切りました。」
次回は、みんなで体育館を暗くして鑑賞会をする予定です。