各教科とも本格的に授業が始まりました。たまたま同じ時間に3年生と6年生が社会科の授業開きをしていたので少し紹介します。
3年生は、生活科の町探検とつないで「わたしのまち もんなのまち」という単元から学習します。町の様子を調べて特徴のある場所を紹介したり地図に表したりします。この授業では、教科書のイラストから町にあるものを見つけていました。

箇条書きの仕方も覚えて、どんどん見つけて発表していました。

6年生は、政治の働きの単元から始まります。政治と言っても馴染みが薄いので、「難しい」というイメージにつながってしまします。今回は、「学校生活でもっとこうなればいいのに」という思いについて考え、グループでまとめて発表する活動をしていました。

出た意見を少し紹介します。「下校までの間に、校外に出ることができる時間を作る」「掃除は専門の業者に頼んで昼休みを長くする」「校内にコンビニを作る」・・・など様々な意見が出ました。そして、最も良いと思う意見に投票をして学級の意見としました。実は、こういうことが政治なんだということを知って、今後の授業につなげていきます。