6年生の勉強も終わりに近づいてきました。家庭科では、地域の一員としてできることをしようという学習で、学校の近くの公園などを清掃したいという意見が出ました。そこで、農村公園、第2グラウンド、月見ヶ原公園に出かけてごみを拾いました。

農村公園は、一見きれいに見えましたが、よく見るとごみがあちこちに落ちていました。トイレもチェックしていました。

第2グラウンドでは、まとまったごみを見つけて何人かで協力をしてきれいにしました。

月見ヶ原公園は行く前から6年生が「けっこうごみ落ちてるよ。」と言っていましたが、本当にけっこう落ちていて、2つ目のごみ袋を出しました。感想を聞きました。「いっぱいごみを拾うことができて楽しいです。」「意外にごみが多くてびっくりしました。自分たちの町がきれいになった気がしました。」「最初に比べてごみが減ったので、この公園がきれいになったと思います。」
6年生の皆さん、ご苦労様でした。普段からみんながきれいに使うよう心掛けていきたいです。