4年生のタイトルは「自分らしさ」でした。日常生活のいろいろな場面で見られる「男らしさ、女らしさ」を劇にして発表しました。問題場面では、途中でフロアの参加者も考える時間を取り、「自分らしさ」の大切さについて伝えていました。

5年生のタイトルは「パラスポーツを通して学んだこと ~共に生きる社会をめざして~」でした。5年生は、総合的な学習の時間にシッティングバレーボールや車いすバスケットボールやボッチャなどのパラスポーツを体験してきています。そこで発見したパラスポーツの魅力や共生社会の実現のために大切なことを発表しました。

6年生のタイトルは「見つめよう 人としての生き方」でした。現在の学校生活で起こりうる心が傷つく場面から始まります。なかま学習で学んだ銀閣の庭園づくりの場面にタイムスリップして、身分の上で差別されてきた人々の思いやその人々を支えた人の思いに触れることで、どのように生きればよいかを発表しました。

どの学年も人権週間にふさわしい発表内容でした。今回学んだことをこれからの生活に生かしていってほしいです。