6年生理科「てこのはたらき」

6年生は理科でてこの勉強をしています。今までは、長い棒で砂袋などを手で持ち上げていましたが、今回から「てこ実験器」を使って学習をしました。めあては「てこが水平に釣り合うときのきまりをみつけよう」です。最初に、てこに加える力を1個10グラムの重りの重さにおきかえて調べることを確認して実験を開始しました。

各グループから「これ、反比例している。」「120÷3=40。これ、算数や。」「きまりに気付いたかも・・・・。」といったつぶやきが聞こえてきました。

一通り調べ終わったので各グループの結果を整理していくと「支点からの距離が2倍、3倍になると、重りの数は2分の一、3分の一になっています。」「支点からの距離×重さは同じになっています。」というきまりが見つかりました。

そこへ、4年生が、6年生はどんな勉強をしているのかを見に来ました。「6年生は難しい勉強をしているなあ。」と言いながらもてこのきまりを少し理解したみたいで、問題に答えていました。

 

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