教育実習生 研究授業

将来教員を目指す教育実習生が5年生社会科の研究授業を行いました。工業の学習の最初の所で今回のめあては「令和の三種の神器を考えよう」でした。

最初に、前時に学習した昭和の「三種の神器」や「3C」について振り返りました。便利で楽ができ、みんながあこがれる工業製品だったことを確認したところで、今の三種の神器は何かを考えました。

「スマホ・・・どんどん新しい機種が出て便利だから。手軽に持ち運べるから。」「スイッチ2・・・大人も楽しめるから。」「ルンバ・・・自動で掃除をしてくれるから。」など様々な考えが見られました。

グループになって、3つに絞り込むうちに理由もより考えられたものになってきました。グループごとに発表すると「キャンピングカー・・・ホテルなどを探さなくてもいいし、災害の時にも役に立つから。」「(水素燃料の)車・・・環境に優しく繰り返し使えるから。」などの意見にたくさんの児童がうなずいていました。

この後、工業の学習を進めるうえで意欲や関心が高まった授業になりました。

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