給食試食会

コロナ禍で実施しなくなっていた給食試食会を再開しました。今年度は5回する予定です。1回目の様子を紹介します。メニューは、「肉うどん、かまあげいりこのからあげ、ごま酢あえ、牛乳」でした。

 

最初は、栄養教諭の話でした。「給食は、1日の中でも大切な心の栄養時間であること」「成長を支えるバランスのとれた食事になるよう献立を考えていること」「季節や旬の食材をできるだけ使っていること」「食べる活動で心も育てていること」「香川県産の食材を多く取り入れていること」「調理場の努力があること」などがその内容でした。

次に、参加してくださった保護者の方々で配膳を行い、試食をしました。「私たちの小学生の頃より温かくおいしいです。」「お汁を均等に次ぎ分けるのが難しいです。」といった感想が聞かれました。

その後、児童が給食を食べている様子を参観しました。「全学年の給食の様子が見られたので、それぞれの学年で量や食事風景の違いが分かりました。食事内容についても多くのルールに基づいて子どもたちの十分量の栄養に配慮されているのだと分かりました。野菜は手で切っているのに細かく丁寧で、いりこなどなかなか家では食べにくい食材を扱ってくれるのでありがたいなと思います。」(アンケートより)

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