図書ボランティア(読み聞かせ)

いよいよ図書ボランティアの方による読み聞かせが始まりました。最初は、朝の時間の6年生からです。赤組では「はだかの王さま」、白組では「あかずきんちゃん」でした。

どちらもなじみのあるお話ですが、「エプロンシアター」という方法で、エプロンから王さまや大臣、あかずきんちゃんやおばあさんが出てきたり、エプロンにも様々な仕掛けがあったりして、見る人を引き込む舞台となっていました。

 

 

 

 

6年生の感想を紹介します。

「幼稚園ぶりで人形を人が動かしていて見ていていいなあ、と思いました。」

「普通の絵本は、絵が動かないけど、人形が動いていたので楽しかったです。」

「読むほうも登場人物に合わせて話し方を変えていたし、人形を出すほうも手順を間違えずに出したり動かしたりしていたところがすごいと思いました。」

 

 

 

 

昼休みには、図書室で低学年向きの読み聞かせをしてくださいます。

読書離れが心配されるなか、「本は楽しい。」という経験をさせてくださる図書ボランティアの方々に感謝いたします。

 

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