なかま集会(前半)

12月1日になかま(人権)集会をしました。インフルエンザ等の感染防止のため、1~3年生の前半と4~6年生の後半でしました。各学年の発表を紹介します。

1年生は、「ええところ」という絵本をもとに、自分のいいところってどんなところかを考えました。手が冷たくなるまで友達の手を温めた「あいちゃん」。あいちゃんのいいところを見つけた「ともくん」。どちらも素晴らしいと思います。自分や友達のいいところをどんどん見つけたいです。

 

 

2年生は、「ともだち」という詩の発表から始まりました。友達がいるからこそいろいろできることがあり、県の音楽会で発表した「花いっぱいになあれ」を友達と心を一つにすることでいきいきと歌いきれました。これからも友達といろいろなことに取り組んでほしいです。

 

 

3年生は、「助け合えるなかま」というタイトルで、高齢者、障害がある人、転校生などいろいろな立場の人がいることや友達とのかかわり方についての発表でした。相手の立場に立って考えてみることで声のかけ方や接し方が変わってくること、お互い気持ちよく過ごすためには相手のことを考えて声をかけることが大切だと思いました。

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