13歳の自律教室  1月18日(金)

法律では、14歳以上で罪を犯すと、13歳までとは違って厳しい処分を受けることになります。そこで、1年生は13歳の今のうちに、「自律」とは何かについてじっくり考えました。県教育委員会から講師をお招きして、3つの事例について法的に何が間違っているかと話し合っているうちに、「法律としてダメなのはもちろんだけど、人としてもダメだ」「法律に触れるかどうかより前に、大切なことがある。もし相手の立場になったら・・・」と、意見が広がっていきました。大人に近づくにつれて、自由の幅は広がる分、自分でルールを決める責任も広がります。授業の終わりに、「自律するために大切な力は何か」との問いに、生徒たちは「判断力」「想像力」自分も相手も守る力」「責任をとる力」など、自分が大切だと思うことを発表してくれました。充実した1時間でした。

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