3年道徳「進路のゆくえ」 6月25日(月)

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今日の3年生の道徳は、「目標を目指し、希望と勇気をもって着実にやり抜く強い意志をもつ」ことを目標としながらも、家族の思いやアドバイスにも耳を傾けて進路選択をしていこうという授業でした。

両親の勧める進路と自分の夢の違いに葛藤する主人公は「親はどうせ自分のことを信じていないんだ。だから夢を諦めろと言っているんだ」と自暴自棄になります。3年生はその姿に自分を重ねたかもしれません。「親は自分の子に辛い思いや苦労をさせたくないんじゃないか」と発言する生徒もいました。

物語では親の思いを想像できない主人公に、叔父が「(両親は)おまえの長所を生かせる仕事だと思ったからだよ。自分のことは自分が一番知っていると思いがちだが、周りの人が自分の知らない面を知っていて、気づかせてくれることもあるんだよ」と教えてくれます。

授業前のアンケートでは、3年生の半数は家族に進路相談をしていると答えています。進路決定で不安になった時、3年生が今日の道徳の授業を思い出して周りの助言を素直に聴き、自分の成長の糧にできるといいなと思いました。

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