「NO コロナハラスメント」啓発キャンペーンに賛同します

■うわさ話やSNSなどで、新型コロナウイルス感染症に感染された方やその家族や関係者に対する差別が広がっています。さらには医療関係者やその家族までもがいわれのない差別で苦しんでいます。
■学校では、コロナ差別はもちろんのこと、何ごとにおいても、うわさ話やSNSなどで差別や偏見、誹謗中傷をしない、同調もしないことを繰り返し指導しています。軽い気持ちでの発言もSNSではひどく相手を傷つける形で拡散してしまうことがあります。実際、親しい友人SNSグループ内での発言が半年後や1年後に流出し問題になることも多々あります。
■そもそも発言の根底にある差別意識や偏見をなくし、誹謗中傷をしない、させない、許さない社会を目指す風潮をつくる必要があります。逆に、苦しんでいる人に寄り添い、助け合い、励まし合う温かい社会になるよう、学校は香川県が推進する「NO コロナハラスメント」啓発キャンペーンに賛同します。

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