鶴中祭 小学校からも職員が参加しました

19日に「第38回鶴中祭」が鶴尾中学校体育館でありました。新型コロナ感染症の禍がなければ、小学校PTAからもバザーを出して盛大に行う予定でしたが、規模を縮小しての会となりました。それでも、保護者や地域代表の方々、旧職員等、鶴中祭を応援しようと集まった人たちの思いを感じる会となりました。

前半は、「鶴中太鼓」の演奏に胸を熱くし、教職員の皆さんによる人権劇「生命の輪」の熱演に拍手を送りました。

休憩時には、昔からの学校新聞や航空写真等で、中学校の伝統を感じることができました。

後半は、若者らしい有志パフォーマンスで幕開けです。生徒の一生懸命さを教職員で応援する演出には、学校全体のつながりを感じました。最後は手話コーラス、嵐の「ふるさと」の曲と生徒の一生懸命な手話に、鶴尾中学校の様々な歴史や鶴尾校区のことを感じ、ぐっと胸に迫るものがありました。

閉会式では、藤本教育長が唱歌「ふるさと」の独唱で感謝を伝えるという感動的なサプライズもありました。また、閉校まで193日というカウントダウンパネルも披露されました。今後小学校からも、鶴尾中学校の閉校記念行事に積極的に参加していく予定です。

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