下笠居消防分団の方を迎えて 9月24日(金)

4年生では、2校時に下笠居消防分団の方を迎えてオンラインで平成16年度の台風被害の話を聞きました。現在50名ほどの分団員がいるそうですが、若手の分団員が入団希望が多く、定員を超えて所属しているそうです。火事の時だけでなく災害の時は出動したり、行方不明者がいる場合も出動するそうです。平成16年の2度の台風による災害は、塩屋、小坂、神在川窪の被害が大きく、高潮のため水位が胸まで上昇して消防車が通れないぐらいになったこと、当時は被害が予想できずに避難の呼びかけがなかったことなどについて話を聞きました。当時の水に浸った塩屋の写真を見て子どもたちも驚いていました。地域を守ってくださっている分団の方のお仕事を知るとともに、下笠居地区でも被害に遭うんだという実感がわいたことと思います。この学習は社会科の学習につながっていきます。家族の人に当時のお話を聞いてみるのもいいと思いますよ。(久)

 

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