意欲的に授業に取り組む工夫 1月21日(木)

先生の説明が長くなると、お話を集中して聞けなくなる児童が増えてきます。教師は、子どもたちが目を輝かせて授業に取り組んでくれるよう、教材等を工夫して準備しています。2年1組の学級活動では、「おへそのひみつを知ろう」というめあてで学習していました。生物には、おへそがあるものとないものがあること、人間の赤ちゃんがお母さんのお腹にいるときはへその緒でつながっていることなどを学んでいるようでした。4年生の道徳では、ヘレンケラーについてのお話のようでした。目も耳も不自由だったらどうか、目隠しする人と肩を貸す人の2人1組になり、ブラインドウォークを体験していました。毎日歩いている廊下や教室を歩くのも大変そうでした。(久)

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