一人調理に挑戦 12月16日(水)

新型コロナウイルス感染症のリスクを考え、学校生活でもさまざまな点でこれまでのやり方を変えて取り組んでいることがあります。今日は、6年生で野菜炒めの調理実習を行いました。今までは、4人程度がグループになり協力して調理を行っていましたが、児童が近距離で活動することは感染のリスクが高いとされていることから、一人調理(自分で調理し自分で作ったものを試食する)をすることとしました。一人分の材料を教師が事前に分けておき、調理台には2人配置、共用にならないよう用具も一人に一つとし、始めから終わりまで全行程を一人で行いました。もちろん、換気、マスク着用、手洗い、消毒、話はしないで静かに作業するなどコロナ対策はきっちりとして実施しました。家庭科室では、井上、大井、森、久保田が指導に当たり、個別に対応できるように努めました。そうすることで、一人で調理ができる力が身に付いたのではないでしょうか。冬休みは、是非家族のために作ってあげてほしいと思います。1年生は体育館で、昔から伝わるお正月の遊び、こま回しや羽子板を楽しんでいました。初めての体験だった児童もいたのかな?こつをつかむのが、なかなか難しそうでした。(久)

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