劇団四季ミュージカルの鑑賞 2月19日(水)

午後から6年生と一緒に劇団四季ミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」の高松公演を鑑賞しました。会場のサンポートホール高松までは、バスを利用して移動しました。図書室では、事前に予習できるように、本の展示がされていました。あらすじは、黒猫ゾルバがひん死の母親カモメに卵を託され、「私の卵を食べないで」「ヒナがかえるまで面倒を見て」「ヒナに飛ぶことを教えて」と3つのお願いをされます。ゾルバは幾多の困難に出会いますが、これを「しっぽのちかい」として母親カモメとの約束を守り抜くというものです。私は、初めて聞くお話でしたが、ミュージカルを見てとても感動しました。最後の「自分を信じて」という歌もとても素敵で、覚えてくちずさみたいと思いました。館内撮影禁止のため、写真がとれず残念でした。(久)

 

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