読み聞かせ(高学年) 1月31日(金)

金曜日の朝の時間は、読書タイムです。地域ボランティアの方による読み聞かせは高学年でありました。どの教室からもお話に聞き入り、歓声やつぶやきの声が聞こえます。6年2組で読まれた「どんなにきみがすきだかあててごらん」は、彼らが1年生の時にも読んだ本だそうです。2匹のうさぎは互いのことが大好きで、どれだけ好きな気持ちが大きいかを競い合う心温まるお話で、素直に「好き」と表現する大切さを改めて実感できるものす。同じ本でも、発達段階に応じて感じることは違ってくると思います。親子や友達に当てはめて考えてみてくれるとよいですね。5年1組では、猫に関する本を3冊読んでくださいました。その中の「ネコヅメのよる」は短い文章でしたが、印象強い絵本でした。三日月は猫の爪のようで、猫たちはそれを待ちわびているというお話でした。そんな気持ちで今晩の月を眺めてみてください。読んでいただいた絵本は以下のとおりです。(久)

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