2020.12.2(水) おでんについて

 今日の献立は、主食が麦ごはん、主菜がたこ入り煮込みおでん、副菜が食べて菜の香りあえ、そしてみかん、牛乳です。
 「おでん」は日本の伝統料理のひとつで、全国どこの県でも食べられています。だしをしょうゆなどで味つけしたつゆに、大根やちくわ、こんにゃく、ゆで卵などいろいろなおでん種を入れて煮込んだ料理です。おでん種やつけだれの種類は地域や家庭によって違います。
 今日の給食の「おでん」は、いつもの味噌煮込みおでんではなく、だし汁仕立てのたこ入りおでんにしています。香川県は昔からたこ漁が盛んで、高松市の1人が1年間にたこを買う量は、全国4位ととても多いという結果がでています。最近では、新たな取り組みとして、まだこの養殖も進めています。瀬戸内海のおいしいまだこが入ったおでんを味わってください。
※ 資料提供「香川学校給食共同調理場」より
※ 本日は5年生の給食の様子と6白3Gの校長室会食の様子を撮影しました。

カテゴリー: ブログ(日常) | 2020.12.2(水) おでんについて はコメントを受け付けていません。

2020.12.1(火) 6年調理実習を行いました

 コロナ禍でこれまで控えていた調理実習ですが、感染症対策を行った上で、本日、6赤(半分の人数)で調理実習「いためて朝食のおかずを作ろう」実施しました。
 実施にあたっては、
1 調理台の使用を1台につき少人数とする。
2 包丁やまな板等、調理器具については各自1つずつ使用する。
3 調理の食材については、自分用の1人分を使用し調理を行う。
4 使用前の消毒を徹底し、フェイスシールド、マスク、エプロン、ビニール手袋を着用する。等、
 できる限りの感染症対策を行いました。
 各自が、いろどり野菜炒め、スクランブルエッグに挑戦していました。

カテゴリー: ブログ(日常) | 2020.12.1(火) 6年調理実習を行いました はコメントを受け付けていません。

2020.12.1(火) アメリカで人気の料理について

 今日の献立は、主食がコッペパン、主菜がオリーブ地鶏のフライドチキン、副菜がチョップドサラダ、汁物がコーンチャウダー、そして牛乳です。
 今日は、アメリカの料理です。みなさんは、アメリカの料理というと「ステーキ」「ハンバーガー」「フライドチキン」などを思いうかべる人が多いのではないでしょうか。フライドチキンはアメリカ南部のほうでよく食べられるもので、日本で魚を一匹さばけるとすごいと思われるように、アメリカでは、鶏一羽を丸ごと買い、料理できるようになると自慢になるようです。
 今日の給食のフライドチキンは、香川県のブランド地鶏である、オリーブ地鶏のもも肉にコーンミールというとうもろこしを乾燥させて粒状にしたものを衣にして揚げています。
 また、給食に初登場のチョップドサラダは、最近アメリカのニューヨークで大人気のサラダです。具材をすべて「チョップする」つまり、たたくように切っています。すべての具材を細かく刻んであるため、スプーンやフォークですくって手軽に食べられることができます。アメリカの料理を味わって食べてくださいね。
※ 資料提供「香川学校給食共同調理場」より
※ 本日は4年生の給食と6年白組2Gの校長室会食の様子を撮影しました。

カテゴリー: ブログ(日常) | 2020.12.1(火) アメリカで人気の料理について はコメントを受け付けていません。

2020.11.30(月) 病気の予防について考える

 今日の献立は、主食が麦ごはん、かえりアーモンドがつきます。主菜が豆腐の中華煮、副菜が春雨サラダ、そして牛乳です。
 食べ物には、それぞれにいろいろな栄養素が含まれていて、いろいろな食べ物からいろいろな栄養素をとることによって健康を保つことができています。好きな物ばかりにかたよった食事を続けていると、体の調子が整わなかったり、体が疲れやすくなったりします。
 病気に負けない強い体をつくるためには、すききらいをしないで、肉や魚などの赤のグループの食べ物、野菜などの緑のグループの食べ物、ごはんやパンなどの黄色のグループの食べ物をバランスよく食べることが大切です。残さず食べて、健康な体をつくりましょう。
※ 資料提供「香川学校給食共同調理場」より
※ 本日は3年生の給食の様子と、6白1G校長室会食の様子を撮影しました。

カテゴリー: ブログ(日常) | 2020.11.30(月) 病気の予防について考える はコメントを受け付けていません。

2020.11.30(月) 秋の空にめずらしい雲?

 朝、空を見上げるとうろこ雲が広がっていました。きれいな秋の空です。

 しばらくすると、学校の真上にふしぎな丸い雲が現れました。

 登校してくる子どもたちは、「ブラックホールだ。」「かいじゅうの足跡だ。」とおおはしゃぎです。
 時間が経つと、今度は四角い雲が現れました。

 高松地方気象台に問い合わせてみると、これは、「穴あき雲」といって、めずらしい雲だそうです。

カテゴリー: ブログ(日常) | 2020.11.30(月) 秋の空にめずらしい雲? はコメントを受け付けていません。

2020.11.27(金) 黒米について

 今日の献立は、黒米ごはん、筑前煮、かきたま汁、そしてココアワッフル、牛乳です。
 今日のごはんは、ほんのり色がついていますね。これは、黒米という米が入っているからです。黒米は、玄米の色が黒いお米で、アントシアニンという紫色の色素を含んだ古代米です。
 昔の中国では、歴代の皇帝にささげていた米でもあり、とても大切にあつかわれていました。白米と比べると、たんぱく質やビタミン類を多く含むことから、現代では「健康食品」として注目されています。その栄養価の高さから、中国では「薬膳料理」の食材の一つとして、古くから利用されているそうです。みなさんも、黒米ごはんを残さず食べて、健康な体をめざしましょう。
※ 資料提供「香川学校給食共同調理場」より
※ 本日は2年生の給食の様子を撮影しました。

カテゴリー: ブログ(日常) | 2020.11.27(金) 黒米について はコメントを受け付けていません。

2020.11.26(木) 手洗いについて考える

 今日の献立は、主食と主菜が小型コッペパンと和風スパゲティ、副菜がごぼうサラダ、そして牛乳です。
 食事の前に手をきれいに洗わなければいけないことは、みなさん知っていますね。手を洗ったといっても、指先だけ洗ったり、さっとぬらしたりしただけでは、手の汚れは落ちません。とくに、つめの部分や親指のつけ根、指の間などは、ていねいに石けんをあわ立てて洗わないと、汚れが残ってしまいます。泡といっしょにすすいで、汚れをきれいに流すことが大切です。そして、清潔なハンカチでふくようにしましょう。
 パンを食べる時は、手で一口ぐらいにちぎって食べますね。食中毒や感染症から体を守るためにも、正しい手洗いを実行して、清潔な手で食べられるようにしましょう。
※ 資料提供「香川学校給食共同調理場」より
※ 本日は1年生の給食の様子と6赤10Gの校長室会食の様子を撮影しました。

カテゴリー: ブログ(日常) | 2020.11.26(木) 手洗いについて考える はコメントを受け付けていません。

2020.11.25(水) 人権学習参観がありました

 本日5・6校時に人権学習参観を行いました。
 今年度は体育館での集会が行えていませんので、人権集会を中止しました。ただ人権に関する取り組みは、各学級で行っていますので、参観の形でその内容を見ていただきました。
 どの学級も一生懸命に人権について考える学習を行っていました。
 感染対策のため、いろいろとご不便をおかけしましたが、ご理解とご協力いただき、参観を終えられました。本当にありがとうございました。

カテゴリー: ブログ(日常) | 2020.11.25(水) 人権学習参観がありました はコメントを受け付けていません。

2020.11.25(水) 和食のよさについて

 今日の献立は、主食が麦ごはん、主菜がわかさぎの香り揚げ、副菜が食べて菜のごまドレッシングあえ、汁物がさつまいものみそ汁、そして牛乳です。
 昨日11月24日は、「和食の日」でした。和食は、地元でとれた新鮮な旬の食材を生かし、主食であるごはんに汁、主菜、副菜といったおかずを組み合わせることで、栄養バランスがとりやすいのが特徴です。また、和食によく使われる野菜やいも、大豆は食物せんいが多く含まれていて、お腹の調子をよくしたり、肥満を予防したりするなど、体によいはたらきがあります。
 和食は「日本の伝統的な食文化」として、平成25年12月にユネスコの無形文化遺産に登録されました。和食のよさを知り、自分の健康を考えて残さず食べましょう。
※ 資料提供「香川学校給食共同調理場」より
※ 本日は6年生の給食様子と、6赤9G校長室会食の様子を撮影しました。

カテゴリー: ブログ(日常) | 2020.11.25(水) 和食のよさについて はコメントを受け付けていません。

2020.11.24(火)米(おいでまい)について

 今日の献立は、主食が麦ごはん、あさりの佃煮がつきます。主菜が厚揚げの甘酢煮、副菜が野菜のあえもの、そして牛乳です。
 今日は4のつく日で「よい姿勢の日」ですね。背中が丸くならないように、食器を持って食べましょう。
 みなさんは、「おいでまい」という名前の米を知っていますか。おいでまいは、香川県オリジナルの米で、今から9年前にデビューしました。香川県では、それまで栽培していた米が温暖化の影響を受けて、品質が低下していることが問題となり、暑さに強くて味もおいしい米の研究が始まりました。そして10年ほどの年月をかけて「おいでまい」が生まれたそうです。
 名前は、香川県で生まれた新しい米を多くの人に食べてほしい、食べに来てほしいという願いをこめて、さぬき弁で「いらっしゃい」という意味の「おいでまい」と名付けられたそうです。
 給食の米は、おいでまいを使っています。米を育ててくださった方や調理してくださった方などに感謝しながら、よく味わっていただきましょう。
※ 資料提供「香川学校給食共同調理場」より
※ 本日は5年生の給食の様子と6赤8G校長室会食の様子を撮影しました。

カテゴリー: ブログ(日常) | 2020.11.24(火)米(おいでまい)について はコメントを受け付けていません。