4年生 「道の駅 むれ」での校外学習 

7月10日(金)

4年生のゆうかり学習は「防災」がテーマです。自然災害について学習し、「災害が起きた時にはどんな行動をとればよいか」ということについて自分なりに見通しをもった後、今後の追究課題をもちました。「まずは、自分たちが住む町の防災施設について知ろう」ということで、今日は町内にある「道の駅 むれ」にみんなで校外学習に行きました。そして、国土交通省の方や道の駅の支配人の方から、道の駅がどのような防災施設なのかをくわしく教えていただきました。知りたいことを明確にもって臨んだ校外学習だけあって、どの子も一生懸命に話を聞き、熱心に記録をしていました。子どもたちにとって非常に有意義な学習の機会になったようです。

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学校医・学校歯科医による検診開始

7月9日(木)

新型コロナウィルス感染症対策として、「学校医や学校歯科医による検診は当面の間延期」という措置が取られていましたが、ようやく実施の運びとなりました。昨日は2・3・6年生の内科検診が、そして今日は1・2年生の歯科検診がありました。本校では、感染対策として、検診会場である保健室への入室を5名までとし、歯科医の先生には、1名診る毎にゴム手袋を変えていただいたり、手で口に触るのを避けるために、デンタルミラーを追加して、両手にミラーを持って診ていただいたりするといった方法を取りました。床の足型に沿って静かに進んだり、検診前後に素早くマスクの着け外しを行ったりするなど、子どもたちは自分で判断して、安全管理ができており感心させられました。新しい生活様式が、子どもたちに徐々に定着しつつあるようです。

 

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栽培委員会による「草抜きイベント」

7月8日(水)

本来ならば、7月3日(金)に開催するはずでしたが、あいにくの雨続きで延び延びになっていた「笑顔咲かせる 栽培委員会」(子どもたちの協議により命名)主催の「草抜きイベント」。ようやく天気も回復して、いよいよ今日、実施の運びとなりました。さすがは主催者。栽培委員のみんなは誰よりも早く集合し、ぞくぞくと集まってくるイベント参加者を誘導したり座らせたりして、開始前から主体的に行動しました。イベントが始まると、参加者は校庭にちりぢりになって、両手一杯の草をどんどんごみ袋に入れていきました。バッタを見つけても、ダンゴムシを見つけても、捕まえたい気持ちをぐっとこらえて、もくもくと抜き続けました。20分弱という短い時間でしたが、校庭はとてもすっきりしました。みんなの力を合わせると大きな力になると実感したのは私だけではないはずです。ご褒美に、マリーゴールドの苗をもらって満面の笑みを浮かべながら、掃除場に向かう子どもたちの背中からは、学校のために力を尽くした満足感と自信が感じられました。

※このマリーゴールドの苗は「牟礼香川グリーンクラブ」からいただいた種から育てたものです。子どもたちが持ち帰った苗がそれぞれのご家庭で育まれ、牟礼町が花一杯の町になることを願っています。

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放送委員会企画による「放送朝会」

7月7日(火)

今朝は「明るく伝えよう 放送委員会」(子どもたちの協議により命名)の子どもたちの企画・運営による放送朝会がありました。ミキサー担当の子から、カメラマン役の子に合図が送られ、「3、2、1、キュー!」の掛け声で、いよいよ放送がスタート。司会役の子とパンダのパペットとの掛け合いによる進行。なかなか工夫されたオープニングでした。今日のメインは、七夕の放送ゆえに、「先生の願い事クイズ」でした。「この願い事をしたのは誰でしょう?」… 三択の中には今年新しく赴任してきた先生方を入れて、全校生に印象付けるなど、とても工夫した内容でした。何度も練習を重ね、昨日のリハーサルを経ての本番。大成功の裏には休み時間返上での頑張りがありました。この成功体験は子どもたちにとって、大きな自信につながったはずです。放送委員のみなさん、お疲れ様でした。とっても素敵な放送朝会でしたよ。

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図書委員会主催「しおりコンテスト」

7月6日(月)

先日、「本と友だち 図書委員会」(子どもたちが命名)主催の「しおりコンテスト」がありました。全校生の応募作品から、学年毎の優秀作品を選ぶのは、図書委員の子どもたちです。選ばれたしおりは、今、図書室に展示されています。今日はあいにくの雨のため、昼休みには、しおりを見に来る子どもたちの姿が目立ちました。コンテストが終わったら、全ての作品をラミネートして子どもたちに返します。「自分がつくったしおりを使って、みんなにもっと読書を楽しんでほしい」…  しおりコンテストは、図書委員会の子どもたちのそんな願いからスタートしました。この願い通りに、ますます子どもたちの読書量が増えることを心から祈っています。

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「エプロンくらぶ」のみなさんによる七夕イベント

7月3日(金)

本校では、保護者の皆さんが「エプロンくらぶ」というチームをつくって、子どもたちに本の読み聞かせや、本に関わるイベントを行ってくださっています。その「エプロンくらぶ」のみなさんが、七夕を前に、笹を用意してくださいました。毎年恒例の「エプロンくらぶ」のみなさん主催の七夕行事です。本来ならば、図書室などに集まって、みんなで七夕飾りをつくるイベントがあったり、七夕の日には、関連するお話の読み聞かせがあったりするのですが、今年はコロナ禍のために全てなし… 子どもたち同様、教員もとても残念な思いです… でも子どもたちは、「エプロンくらぶ」のみなさんがつくってくれたロケット型の短冊に一生懸命願い事を書いて、嬉しそうに笹に吊していました。古き良き伝統文化が薄れている昨今ですが、みなさん方のお蔭で、本校の子どもたちは行事にふれることができています。感謝の気持ちを込めて、我々教員もロケット短冊に願い事をしたためたいと思います。七夕の日が晴れでありますように…

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低学年連携「学校探検」

7月2日(木)

1年生の学校探検もいよいよ終盤。校内の色々な場所や人物を見て回り、興味や疑問がたくさん生まれました。そこへ、先輩の2年生が登場! 1年生の疑問や興味を取材し、把握した上で、既に知っていることと、新しく調べ直さなければならないことを整理して、追調査を行い、ガイドブックを作成しました。それをもとに、1年生を先導して、ガイドツアーを行いました。さすが、2年生。 実物を示しながら、1年生に分かりやすく説明する姿は頼もしく感じられました。 低学年で連携した学校探検は、2年生にとって学び直しの機会になったとともに、年長者としての自覚を得る機会ともなったようです。 工夫した取り組みを考案して下さった先生方、有難うございました。

 

 

 

 

 

〈追伸〉  先日お伝えした四国新聞の取材の件ですが、掲載日が知らされないまま本日の号に掲載されてしまいました。新型コロナ特別紙面「工夫重ね感染予防」の記事です。ご確認ください。

 

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ゆうかり団の「おやさいショップ」開店!

7月1日(水)

ゆうかり団の子どもたちが育てた夏野菜が実り始めました。コロナ禍のため調理して食べるわにはいかない… そこで子どもたちが思い付いたのが先生方への販売です。手に取って見てもらうためには、「ラッピングしなくては」「かごへの盛り方も考えよう」「お金を入れる箱や宣伝用の看板も用意しよう」と、みんなで相談を重ねました。私はお客さん第1号として、ピーマンとトマトのセットを50円で購入しました。明日は、売上金を計算したり、購入してくれた先生方にお礼の手紙を書いたりするそうです。野菜作りからどんどん学びが広がっているようで、今後の展開が楽しみです。

 

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がんばっています! 委員会活動

6月30日(火)

今日は全校朝会がありました。コロナ対策のため、今回も放送室からの中継でした。今日の話は「みんなの中心  運営委員会」が展開している「あいさつ運動」の紹介をしました。(委員会の子どもたちや一緒に運動に参加している1年生にも登場してもらいました。)私が「学校のために工夫した取り組みをしている委員会を、これからも紹介していきます。みなさんのがんばりを期待していますよ。」と話し終わってすぐ、「笑顔を咲かせる 栽培委員会」が登場! 「草抜きイベントをします。」とカメラに向かって、全校生に呼び掛けました。子どもたちの発案で、学校を美しくしようという取り組み、素晴らしいと感動しました。子どもたちの創意工夫で、学校をどんどんより楽しく、素敵な場所に変えていってほしいと思います。 先生たちはみなさんのがんばりを応援していますよ!

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「ホッケーゲーム」取材受ける

6月29日(月)

前回、コロナ対策のための体育の授業の工夫について、本ブログでお伝えしたところですが、その内容を読んだ四国新聞の方が取材に来校されました。当日は新しく購入した「フット ホッケー」という用具を使った、5年生の「ホッケーゲーム」を見ていただきました。3人1チームで3タッチ以内で、ディスクに見立てた「フット ホッケー」を相手コートに滑らせて入れます。この日がゲーム2回目の子どもたちは、フェイントをかけるなど、作戦を工夫して高度なゲームを披露してくれました。記者さんから、「身体接触を避ける」「ソーシャルディスタンスが保たれる」「密集機会が少ない」という点で評価してくださいました。記事になる日が決まったら、またお知らせしますね!

 

 

 

 

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