1/20(月)自分たちの生き方についての考えを深める道徳学習

道徳の授業は、時間割の中に毎週1時間あります。本校では、黒板に「〇回目」と書いて、年間35回(1年生は34回)の授業を進めています。もう25回目くらいになっているころと思います。

今日の2年生の学級では、一人一人にもたせている心の中を表す「心情円盤」を使って心情の変化を追いながら、『森のみんなと』という教材で「勤労・公共の精神」について考えていました。また、2年生の別のクラスでは、12月にお招きした“いのちの先生”の学習や生活科とつないで、『せかいでいちばん大切なもの』という教材で、「生命の尊さ」について考えていました。担任の先生からの実話も交えられ、子どもたちは新しい気付きに目を丸くして取り組んでいました。

4年生では、ふだんの友だちとの人間関係を想起しながら、『へらぶなつり』という教材で、「相互理解、寛容」について、役割演技を取り入れて考えていました。

道徳ノートに、一人一人の考えが綴られています。家庭に持って帰ったら、ノートを見ながらお子様の気づきや考えを認め、家庭生活の場面にもつなげていただけたらと思います。

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